山辺の道 天理駅~景行天皇陵・巻向駅(6)

日本書紀とか古事記に登場するお話とかかわっての様々な伝承がある地域でもあります。

この古墳は墳丘部への階段がありました。デカ社の時間の関係もあり今回はスルー。

こんな神社もあります。以前に来た時に行きました。

ここはもう桜井市になります。

駅前にあった看板。3世紀半ばですから、時代としては卑弥呼が中国の歴史書に登場する時期と重なります。そうしたこともあって、この地域は邪馬台国の有力候補地の一つになっているようです。いずれにしろ、その当時の日本の先進地域ではあったということでしょう。

ホームがポツンとあるだけの小さい無人駅です。

桜井方面行きの列車。単線ですが、電化はされています。但し、ドアは一部しか開きません。

左奥の緑の部分は卑弥呼の墓と言われたりする箸墓古墳です。

ということで、まずは桜井線で奈良へ。そこからはJR奈良線で自宅に戻りました。いやー、アップダウンはそんなにないけど、歩数としてはよく歩きました。スマホの歩数計は2.8万歩、距離18キロ強の表示になっていました。

この時期、暑さもまだ耐えられる範囲で、こうしたおでかけにはよい時期でした。秋もいいと思います。夏はなかなか厳しそう。

今週、水曜から金曜は白川郷、金沢市周辺に行く予定です。行ってきたらまた紹介します。

おわり。

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