CX30 もうすぐ5,000キロ 高速道路巡航にステアリングアシストは非常に有効

今年納車になったCX30ですが、走行距離がもうすぐ5,000キロになります。ここのところ、信州やら北陸やらにでかけたので、少し走行距離が伸びました。

全体の印象ですが、ジェントルで質感が高く扱いやすいという感じです。

サイズはCX3とCX5の中間ですが、全長は前車のアクセラよりも少し短いぐらいで、扱いやすいです。また、車高もそんなに高くなく、着座位置も見下ろすというほどのことでもないので、無骨なSUV的なところはほとんどなく、実質的には5ドアハッチバックの延長線上にある車という感じかします。

走りは、一気の加速感などはありませんがスムーズで気持ちよくコーナリングもでき(よく、素直に曲がる感じがします)、走りのストレスは少ないです。

意外によかったのは高速道路の巡航走行にステアリングアシストがかなり有効だったことです。車線変更まで自動で行ってくれたりすることはないのですが、道路の車線をカーブのところでも読み取って、車がそれに合わせてステアリングを切ってくれる機能があります。最近の車であればこの機能が標準でついているものも多くなっていると思いますが、オプションの場合は、高速道路を巡航速度で走るような機会がわりとある人の場合は、ぜひあったらいい、つけたらいい機能かと思います。

速度を100キロなどクルーズコントロールでセットし、加えてステアリングアシストもオンにすると、ハンドルに手を添えていないといけませんが、実質的に高速道路、自動車専用道路ではほぼ自動運転に近い感覚で走行を車にまかせることができます。

ただ、ステアリングアシストで走行する位置は私自身がわりと左寄りを走るのより少し中央寄りに位置を修正してきます。最初はこれがうっとおしいところがあったのですが、高速道路巡航では、もうほぼ車まかせにするようにしました。

この機能はとりわけ、自分が疲れている時などには有効です。夜間でも道路のカーブの状況とか他車の状況に気を遣う程度が少なくて済み、気楽でメンタル的な負担度、緊張感が低くなります。ということは、逆にいえば長距離、長時間運転でも疲労の度合いが低くてすむということになります。

これは、市街地の混雑している、止まったり走ったりを低速で繰り返すようなところではあまり意味はないですが、長距離運転ではかなり意味、効果があります。シートがよいこともあって、年は重ねてトイレへ行く頻度が多くなったりはしていますが、長距離での運転そのものの疲れというのは逆に以前より少なくなったように思います。

燃費は高速道路巡航だと20キロ/リッター弱程度まではいっているようです。ディーゼルで軽油ですので、元から燃料価格が安く、燃費も定速巡航ならよくなるのでありがたいです。反面、市街地の短距離の走行の繰り返しでは15キロ/リッターもいっていないことも多いです。

なお、これまでは後席に人を乗せる機会がほとんどありませんでした。これは極端にではないですが、少々狭っ苦しいところもあると思います。また、荷室も二人で旅行するぐらいなら十分ですが、そんなに広いともいえません。なお、リアゲートをリモコンキーで昇降できるのはわりと便利ですね。

というようなことで、月末には6ヶ月点検ということになります。

夏はまた北陸旅行の予定をしています。それ以外にもまた出かけられればと思っています。

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