夏の福井の旅 海と恐竜と日本の歴史(8)

8/10ようやく最終日です。

朝、宿泊施設を出て、越前海岸から越前町の織田というところに向かいます、「織田」と書いて「おだ」ではなく「おた」と読むようです。

で、ここは織田信長に続く織田一族の発祥地なのですね。これは史実のようです。

剱神社という神社があります。

海岸からちょっと内陸側に入ったところですが、弥生時代の遺跡や古墳などもあったりして、かなり古くから人が定住し、相応の勢力をもつ人々がいたことがうかがわれます。

本殿。

猫がするり。

近くに図書館と一緒になった博物館のような施設もあり、奈良時代に鋳造された国宝の梵鐘も展示されていました。

ということで、ここからは知人を駅までおくるために福井駅に向かいます。

その前に昼食を地元のラーメンチェーンである8番ラーメンでとりました。ここはもともと石川県が発祥の地で福井ではないですが、福井県内にもお店は多いです。

野菜ラーメンが有名みたい。これは野菜の量がかなり多いです。スープもちょっと独特ですね。いわゆる地元のソウルフード系でしょうか。なかなかよいです。

タレも自社ブランドです。

で、駅ーいき、そこからは帰路なのですが、織田の博物館でちらしを見つけた福井市美術館へちょっと行きました。これがよかった!。

つづく。次回、ようやく最終かな。

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