コクヨ工場見学と山比古湧水(やまびこゆうすい)、永源寺(2)

コクヨ工場見学と山比古湧水(やまびこゆうすい)、永源寺(2)

コクヨの工場見学はこちらを参照してください。
https://www.kokuyo-shiga.co.jp/csr/kps_factorytour/

滋賀県の愛荘町にある国内最大級のノート等の工場です。
見学は月2回で1回25名ということで、すぐいっぱいになってしまいます。

次回は3月分を1/7から受付開始です。

場所は名神高速、湖東三山のスマートインターを出て、国道307を2分ほど走ったところです。
非常にわかりやすいです。

工場内部は、まあ、そんなにものすごい光景はなくて、予想の範囲内ではありますが、
それでも巨大なロール紙がセットされた機械とか、
2冊につながったノートが切断されて、どんどん完成品が積み重なっていく様子とか、
細かい紙の切れ端がまとめられて再処理しやすいようにされていく様子とかは興味深いものでした。

大人になってから、そんなに「工場見学」とか行かないですしね。

あと、私の場合はどうも投資家視点で見てしまう。
紙の価格って、円安だと値上がりするのかな。
確かにこのノートの冊数であれば、売上高、出荷額は相当になるだろうけど、利益貢献はどうなのか?、
いくらブランドイメージが高くても、価格競争は厳しいはず。
ここからの成長戦略とか、戦略的な商品というのは?みたいなことが気になってしまいます・・・。

が、工場案内のお姉さんはIRの担当者ではなくて、単なる工場のガイドさんなので、これはつっこんでもしょうがないと・・・。
ただ、資料としては、株主通信とかアニュアルレポートみたいなものは用意してあつてもいいかと思いますけど。

あと、おみやげのノートの他に、工場オリジナルのノートとかを売っていたので、買ってしまったわーい。

これはバックは平面の絵なのだけど、写真に撮ると3D的に見えるというもの。大きなシャープペンを持っているように、ちょっと見えますね。

帳簿の表紙みたいなところからスタートしたということです。

このノートは知らない人の方が少ないでしょう。私は一番古い左端のものから知ってます。

これは琵琶湖のヨシなんかを材料に使っているノートです。

工場内部は撮影禁止なので、写真はありません。

でも、実際の東証一部の会社の工場の様子というのが見学でき、その、なんというかな「厳しさ」とか「雰囲気」みたいなのもちょっと感じることができ、
よかったです。

つづくよ。

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