南禅寺から金戒光明寺へ(1)
さて、天授庵の前までやってきました。ここは拝観料が500円。9時から入れるのですが、電車一本乗り遅れがあり、着いた時には既に20-30人程度の人が並んでいました。ただ、どんどん入場していくので待ち時間はほとんどなく入れました。
奥の建物が南禅寺の山門です。大きな門で上にあがることができます。かの石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな~」と叫んだというお話の舞台になったところですね。
有料ですが、ここは実際、上に上がらせてもらうこともできます。
この白壁の中が天授庵です。奥の女の人の足がなんか生々しい(そこじゃないやろー)。
さて、中に入ると、建物の中越しに奥の庭の紅葉が見えます。
下の2枚、露出はほとんど同じですが、下の方がちょっと低い視点から撮っています。あと、すこし下の写真の方がズームで寄っているかな。
こういう写真をうまく処理してプリンターでも綺麗に出せるといいのですが・・・。
手前の影の部分をおおきくとった縦位置もよいかも。
ポップアートで撮るとこうですが、ちょっと色が強すぎてえぐい。まあ、そういうアートフィルターなのですが。
苔の上の紅葉。
先ほどの山門、中から見るとこんな感じです。
実際の境内の様子。ほぼ行列状態ですが、後ろに人に先に行ってもらい立ち止まって写真を撮ることもできます。感覚としては強烈な混雑というほどでもありませんでした。
大きい木がわりとあります。
枯山水の奥に紅葉の木々が広がる様子はなかなか綺麗です。やはり、お寺の紅葉というのは人為的につくられた赤が基調になっているなと感じます。
枯山水、苔、紅葉。
つづく。