伏見 月桂冠・大倉記念館と寺田屋

学生時代の友人が訪ねてきてくれたので、京都、伏見の街中を案内。これは8/6の午前に訪ねた場所。

中書島から伏見桃山あたりは秀吉の城下町としての面影があちこちに残り、幕末から明治維新にかけての遺跡も多いです。酒造メーカーも多く残り、関西では灘と並んで酒造りの町でもあります。

酒蔵が記念館になっています。お酒の博物館、資料館で試飲もできますし、水も飲めます。売店もあり。

この入り口の向かいに無料駐車場あり。ここは一応ネットで予約する方式になっていましたが、あいていれば予約なしでもすぐ入れます。

予約は前日とか同日には不可。2日前までにする形になっています。ここは前日、当日でも予約ができるように改善した方がよいですね(と伝えておきました)。

かつて使われた道具が多数展示されていました。

 

 

暑いなー・・・・。

サルスベリとこの煙突は夏らしいですが。

今はここは使われていません。松本酒造とここが双璧かな、こういう風景では。

水が出ていて飲めます。軟水で甘口のお酒に向くとか。六甲山系の水が出る灘は相対的に硬水系でお酒は辛口のものが多いということでした。

気温が高いこともあって水がぬるいです・・。御香宮の水はもっと冷たかったですが。

 

試飲もできます。入館時に渡されたコインを入れるとちょっと出てくるような仕組み。

海外からのお客さんもわりとおられました。

ということでちょっと酒まんじゅうを買って寺田屋へ。歩いて数分、すぐ近くです。ごめんねちょっと大倉記念館の駐車場に車を駐めたままで行かせてもらいました。

途中で見える酒蔵と運河。伏見を代表する風景。草木も刈り込まれ整備されています。

ということ。

木造の古い旅館がそのまま残っています。以前は宿泊もできました。コロナ以後は宿泊はやめているということでしたが。

こんな跡も。

鳥羽伏見の戦いで昔からの寺田屋は火災に遭い、現在残っている寺田屋は昔からのものではないという説もあるようで、そのことが載った新聞記事も貼られていました。が、幕末の頃の雰囲気は十分感じ取れる場所です。ただ、クーラーはついていてもスカスカの木造の建物なので効きが非常に悪く盛夏だと室内でも暑いです・・・。

日本酒関係では近くにカッパ黄桜カントリーという施設もあります。機会がありましたら訪ねてみてください。

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