「国宝」
本日、MOVIXで見てきました。松竹の優待です。東宝配給の歌舞伎の映画を松竹の劇場で見る・・。東宝だからできた映画かも・・・。
3時間の長い映画ですが、長さを感じさせません。最初から緊張感のある場面、そしてその緊張感がずっと続く感じです。話の本筋は明快というか単純。「血」と「芸」。まあ、主役の二人の演技がすごいです。映像の鮮烈さもすごい。
平日で公開から既にそこそこたっているのに2/3程度は席が埋まっていました。この長時間の「しんどい」映画がヒットする。やはり日本の映画も捨てたものではありません。「ゴジラ」だけではないです。


