初の北海道 二泊三日 知床の旅(7)3日目 野付半島へ

18日、朝にホテルを出発。

廊下を通るたびになでていたチーコともお別れ。このホテルにはまた来ることがあるかも。

野付半島は知床半島の東側に出てそこから南下したところ。気候としては根室に近い場所で海を隔てて向こうは国後島です。

途中、花がいっぱい咲いているじゃがいも畑多数あり。

小麦の畑も多いです。牧草地かなにかで平地が広がっている場所もあり、あー、これ、野球場ができるなーと思ったりしました(フィールド・オブ・ドリームス)。

こちらはまっすぐな道がずっと続く、「天に続く道」。バスの運転手さんがちょっと寄り道してくれました。

またバスがストップ、なんだろう、電柱に大きな鳥が。オジロワシですね。確かによく見ると尾が白いです。じっと電柱にとまっていてくれました。

標準ズームで撮ったものをトリミングしています。

野付半島のセンターに到着。

これが地元のキャラ。微妙・・・。

野付半島は砂嘴(さし)ですね、基本的な地形は。親潮の海流が運んできた砂などがたまってできた地形です。木々が立ち枯れている場所があり、木の種類でナラワラとかトドワラと言われます。楢の木、トドマツの木が枯れた場所ということ。

ここも鹿が増えているそうです。

さて、地元のおばちゃんガイドさんについてもらって出発です。

ここはラムサール条約登録湿地なのね。

で、出発したらいきなり鹿の群れに遭遇。

ん、目が合いましたか。

あら、海の方に向かっていきます。そこ、湖ではなくて海だよね。

一頭、遅れて追随。

海の中にみんなはいっていきます。泳ぐわけではないけど、なんだろう、暑いからかなぁ・・・。この日は風がなくやたらと蒸し暑かったです。

その分、湾の内側は波もなく水面は鏡にようになっていました。

んー、どここれ?。カナダ?北欧?みたいな感じでした。

つづく。次回、最終回。

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