美ヶ原から奥飛騨、乗鞍(7)奥飛騨平湯・星野リゾート界 食事など
大浴場ですが、階段の先の入り口からはエレベーターもあり、また温泉の内風呂には折りたたみの椅子も用意されていました。

下記の中で、松本、アルプス、遠州、玉造、加賀は行ったことがあります。出雲は「界」ブランドになる前の時に行きました。
九州などまた行ってみたいです。

椅子などは飛騨の家具ということなのでしょう、なかなかいい感じのものがおかれています。


大浴場、内風呂の方は照明を落とした設定になっていて、最初、入った時は「暗いなー。という印象になりましたが、これはすぐに慣れました。湯船が2つあって温度が違います。露天風呂は周囲を壁に囲まれた形で、天井部分のみ空が見えます。ちょっと変わったつくりです。お湯は無色で香りもあまり感じませんでした。
食事は区切られた個別のスペースでいただきます。界は多分、どこも同様の形だと思います。こんな人形が飾られていました。それぞれ山にちなんだ人形ということです。そういえばそれぞれの山の特徴はあるかも。



メニューはこちら。


色々工夫がしてあり、味付けも濃すぎたりすようなことはなくおいしいです。量もそんなにいっぱいということもなくて適度でよいです。器も楽しめます。界の料理はそんなにがっかりしたようなことはないですね。まあ、宿泊代も相応に高いですが。





これは味噌味の小鍋です。





木材加工の体験もあります。熱いお湯につけて曲がりやすくなった板をまげて、風呂敷をバッグのようにして使う時の取っ手にするというものでした。



外には足湯があったり、お湯が流れていて湯気があがっていたりします。



朝食もいい感じです。器もよいですね。こんなの家では使ってられませんが・・・。

朴葉かな。



味噌汁、おいしい。味の濃さもよいです。

料理は夕食も朝食もよい感じです。奥飛騨ということで地元の食材を活用していますが、逆に一山越えた先の信州の食材はほとんど登場しません。
翌日に泊まった乗鞍の休暇村は長野県になるので、飛騨の食材はほとんどなし。このあたり、すぐ近くなのですがら、両方、ちょっとミックスしてもよいのになと思いました。
ここはチェックアウトの時間もゆっくりめで朝風呂もゆっくり入れます。ということで、食事もお風呂もなかなかいいのに、逆に対応が可能なのにバリアフリー対応ができていないように見える点が際立って残念に思えました。
3日目、天気はよくないですが、安房トンネルを長野県方向に戻り、乗鞍の休暇村に向かいます。
つづく。

