今後の方針(2)優待クロス
優待クロスの方は9月分の取得が最盛期ということになります。
一般にはもっと権利確定日に引きつけてからのクロスということになるのでしょうが、制度信用での思わぬ逆日歩は嫌ですし、現在でも優待内容と比較してかなり低コストでの取得が可能と判断すれば一般信用でどんどん取得をすすめていくというのが基本方針です。意識しているのは、無駄に現金ポジジョンを余らせないようにすること。通常の売買やIPO、またクレジットカードの支払いなどのために現金の余力は残しますが、それ以外は、とりわけ優待繁忙期についてはクロスでの優待取得に現金ポジジョンを活用していきます。
先週は第一興商、マツキヨ、イエローハットなどをクロス。トーメンデバイスは株数を追加しています。
今週はIPOのブックも開始になりますが、並行してどんどん取得をすすめることになると思います。
具体的には
ヤマダホールディングス
AOKI
ゼビオ
キーコーヒー
愛眼
理研ビタミン
フジメディア
ユーエスエス
コニカミノルタ
ホギメディカル
長谷川香料
青山商事
等々です。
重点銘柄のキーコーヒーですが、今期は一般信用に残数を見かけません。いつもだとわりと潤沢に出ているのですが・・。なにか急に一般信用には出てこなくなる銘柄もありますね。

