今後の方針(3)優待クロス、読書、セミナー他
先週は腰痛、ぎっくり腰で火曜から金曜までほぼ動けないというしょぼい状態・・・。椅子に座っている時は痛みもなにもないので、IPOの売買などは普通にしていましたが、しょぼい週でした。ようやく普通に歩くのはほぼ大丈夫にはなってきましたが、まだ完調とはいきません。このままだと2週連続でリハビリ通院はお休みになそうです。
しかし、腰の不調がこれだけ長引いたのはちょっと記憶にない。年のせいか、症状が重かったのか・・。両方かな。
優待クロスの方ですが、引き続きお休み状態です。12月のフジオフードの在庫が出てこないか見ていますが、出てきませんね。しうがないので、12月優待のアルペンのクロスをもう開始したりしています。
3028アルペンの優待を見てみましょう。
優待権利日:6月末日・12月末日 / 優待回数:年2回
ご優待券
100株以上 1,000円相当
200株以上 2,000円相当
300株以上 4,000円相当
400株以上 6,000円相当
500株以上 10,000円相当
1,000株以上 20,000円相当
株価は2,265円、1000株だと226.5万円必要。日興信用+楽天現物でのここでの取得コストは6,500円ぐらい。これでえられる2万円相当の優待券の現金価値を1.5万円と仮定。現渡価値から取得コストを引くと利益は8,500円ぐらい。資金を固定する期間は2ヶ月程度。となると226.5万の資金を2ヶ月固定して、リターンは8,500円。さて、この年換算利回りは?。
8500/226.5万×12/2=年2.25%。税引き後で年換算だと2.25%のリターン。 これは税引き前だと・・・。X=2.25×1/0.79685(税金分差し引き)で、2.82%。つまり、税引き前で2.82%のクーポンがある社債と同様のリターンです。
直近のみずほの新規発行の社債、税引き前のクーポンは2.347%でしたから、この社債の投資するよりも、今の時点でアルペンのクロスをしておく方がリターンはいいということになります。上記の例はアルペンの優待券を実需として現金換算するとか、もっと近いところでの低コストでのクロスをするということであれば。さらにリターン率は高くなるということにはなります。
まあ、概ねこんな発想で現金の運用の代替として優待クロスをしているということになります。社債のリターンがあと1%高くなれば、現金運用は別に面倒な優待クロスでなく、社債とか個人向け国債に切り替えるというのもありえますが、今はまだ現状維持です。
読書の方は、今は図書館本の「行動経済学が最強の学問である」を読んでいます。
セミナーの方は予定なし。
先週は出歩けず、年金やアパート家賃の確認、振替ができていないので、これをしておかないと・・・。
あと、WordPressの講習も一週お休みで停滞でした、今週は行けるかな。
といったところです。

