新蕎麦と初めて出会う紅葉 ひすい峡から小谷村鎌池、白馬村岩岳へ(4)風吹荘

初日の宿泊は風吹荘というところ。新潟県から長野県に入ってすぐの小谷村(「こたに」ではなく「おたり」と読みます)、その道の駅のすぐ近くの宿です。

サイトはこちら。

民宿っぽい宿です。一泊二食で1.15万円と宿泊費はリーズナブル。

温泉は二つの源泉をミックス。

露天風呂はなく、そんなにきれいでもないですが、温泉そのものはなかなかいい感じ。わずかににごりがあり、硫黄臭もあります。また鉄分の香りも強め。熱さはちょうどよい感じ。好きな感じの温泉です。源泉の一つは近くの道の駅にある温泉と同じということでした。

 

ここは、部屋にはトイレとか洗面所はありません。季節柄、やたらとカメムシが多いのにも閉口しました。が、宿泊費のわりには食事がとてもよかったです。

夕食。品数が多い。が、量は適量で全部いただくことができました。もう量で勝負的な食事はきついです。

結構、海のものが多い。まあ、糸魚川までは車で30分ぐらいですしね。

 

 

蕎麦はここの宿の手打ちです。

蕎麦打ちの部屋あり。

朝食。細かくあれこれ種類が多いです。

 

ごはんもおいしいです。

部屋の状況はさておき、食事と温泉を考えればここの宿のコストパフォーマンスはなかなかよいです。再訪もあるかもしれません。というのは、いつも定宿にしていたリゾート倶楽部の白馬村のログハウスなどの施設が来年の春には廃止になってしまうのでこのあたりに来るなら別の宿泊施設を探さなければいけないので。

ということで、翌日は宿泊料が2.5倍以上になるリゾートホテルに泊まってみます。

つづく。

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