大納会 今年の優待クロス最終集計

エクセルに記録している今年のクロスでの優待取得名義数は610でした。去年は635だったので数としては-25でした。

今年は全般に株価が上昇し、優待取得のために必要な現金の必要額も大きくなっています。それと比較して優待クロスに充当できる現金のポジジョンは増えていないので、数としての減少はさほどでなくても、取得している優待の株数は大きく減少しているものもあります。

例えば、12月優待のすかいらーく。これまで、家族4人で1000、1000、1000、1000とクロスしていたものが今回は1000、1000、300、300でのクロスになっています。

現金ポジジョンのうち2,400万程度はなお返済が必要な借入金です。ここは1%の金利支払いが必要ですから、年間24万の負担。この分は優待クロスなどと現金の預金金利などでまかなう必要がありますが、この程度のリターンは十分可能ではあのますから、借入は継続しておいた方がよいということになります。

また、ここから社債や個人向け国債の金利がさらに上昇してくれば、細々とした優待クロスから債券に資金をシフトすることも考えられますが、まだ早い。リターンが3%を超えるような高格付けの社債でも出てくれば検討するということになりましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です