大阪有機化学工業 IRセミナー用メモ 1
大阪有機化学工業 IRセミナー用 質問シナリオ(完成版)
以下は、そのまま順番に聞いても自然に会話が流れる構成になっています。
① EUVレジスト原料の需要・採用状況(導入)
狙い:
• 市況の谷か、立ち上がり初期かを把握
• EUV採用の進捗を引き出す
② 足元の受注状況(短期の強弱)
狙い:
• 受注の波の原因を“市況”と“採用プロセス”に分解
• 業績のボラティリティの源泉を把握
③ 顧客の発注行動(在庫ポリシー)
狙い:
• 顧客の在庫調整が業績に与える影響を把握
• 受注の読みやすさ=投資判断の重要ポイント
④ 生産能力(キャパシティ)の現状
狙い:
• 足元の稼働率=市況の強弱
• EUV向けの量産フェーズの進捗を把握
⑤ 設備投資の内容(どこを強化しているか)
狙い:
• 技術的な強み(高純度化・精製技術)を把握
• 投資の“重さ”=利益率・参入障壁の高さを推測
• EUV向けが専用設備かどうか=本気度の指標
⑥ 設備投資のタイミング・回収見通し(経営の腹の据わり方)
狙い:
• 経営の“攻めと守り”の姿勢
• 中期的な成長余地の大きさ
⑦ 中期戦略(P&D2030)との整合性(締め)
狙い:
• 会社がどこに賭けているか
• 長期の成長ストーリーを確認
📌 このシナリオの強み
• **短期(受注)→中期(設備投資)→長期(戦略)**の流れで自然に深掘りできる
• IR側が答えやすい構造
• 投資家として知りたい“本質情報”を漏れなく回収できる
• EUV向けの本気度・成長余地・リスク要因がすべて見える
必要なら、
• 光さんの話し方に合わせた“本番用の簡潔バージョン”
• 質問の優先順位(時間が限られる場合)
• 大阪有機の競合比較を踏まえた質問の補強
も作れます。
