ウォール街のランダム・ウォーカー 11版 を読む(最後)

ウォール街のランダム・ウォーカー 11版 を読む(最後)

ウォール街のランダム・ウォーカー〈原著第11版〉 ―株式投資の不滅の真理
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社

最後の章では、やはり各種の低コストのインデックスファンドでの運用をすすめていますが、
同時に、「あまりすすめもしないけど、やりたいのはわかるし、やりたければやってみれば」
的に個別銘柄での運用についても書いています。

ここのところの趣旨は以前から変わらないですね。著者の条件に合う銘柄はそんなにありませんが。

全体として、やはり本書は優れた資産運用の入門書になっていると思います。
日本にはそのままあてはまらない部分もありますが、全体の本書の趣旨は充分に日本でもあてはまる
ものでしょう。

まずは本書の内容を理解し、その前提の上で異なった見解や方法に自分で進むのも、いいと思います。

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