2471エスプール 納得感のある障がい者雇用支援サービスの事業戦略 だが・・
2471エスプールの資料の一部です。
ここの障がい者雇用支援サービスの中心は、障がいのある人に適した職場となりうるハウスでの野菜等の栽培の場所を提供することです。単に場所を提供するだけでなく、その運営のノウハウも提供することになります。顧客の企業は自社の障がいのある社員にここで働いてもらう。これは法的に求められる障がい者の雇用率の達成に貢献します。
本来はこんな「ややこしい」ことをしなくても自社内で障がいのある人に適した仕事の内容や職場を用意することができればよいのですが、身体障害以外の知的障害等の様々な障がいのある人にうまく対応し適切な配慮も行って雇用を継続するのは非常に難しいことがあるのです。そこでこのエスプールの事業がこの課題に対応したものとして成立するというわけです。
実際、ここの提供する農園の開設は継続的に行われていて事業は伸びています。
ただ、他の事業セグメントは厳しいところもあり、株価はかつての成長株として評価されていた時期とは異なり安値圏で推移しています。
ここの障がい者雇用支援サービスの事業戦略が下記。
ハウス農園だけでなく、様々な形のサービスの展開を考えています。これは全体として納得感があるものです。どこまでこれが収益に直結するかは不透明ですが、わずかの株数ですが株主の立場で応援していきたいです。あ、ここは投資元本を既に回収していて「恩株」状態になってますし。


