出雲へ(7)

出雲へ(7)

初日の宿泊は

出雲ひのみさきの宿ふじ

というところ。

まあ、建物は新しい(3年めとか)し、ロケーションはすぐ目前に日御碕の灯台があり、ライトアップされた
灯台が部屋の目前に見えるなど素晴らしいです。

温泉も塩分が強い独特のものでなかなかよいです。

しかーし、問題は夕食、朝食。
ここは通常はオープンキッチンビュッフェという形式で、自分であれこれ取ってこれるはずなのです。

ところがこの日はお客が誰もいない?。ほとんど貸し切り状態。

ということで、料理はコースのようにみんな運ばれてきました。
それはいいのですが、全体で何がどれぐらい出てくるのか。あらかじめメニューの提示とかがあればそれなりに
見通しも持てるのですが、メニューはない。

で、次から次へ、魚を中心に、肉なども含めて、あれこれ出てくる。で、その量が多い。
最後の方はもう食べきれないし、最近ではちょっとないぐらい、お腹がもうパンパン・・・・。

そもそも年がいくと、量はそんなに食べられなくなつてきます。
その時食べられても、あとからもたれたりするし・・・。

だったら、量は少なくても、おいしいものをいただきたいです。特に旅行先ではね。

それを、まあ、おいしいことはおいしいのだけど、刺し身山盛りから始まり、攻めすぎの夕食。

夕食だけかと思ったら、朝食も傾向としては同様。

うー、朝から苦しいよー。目玉焼きはいらんよー・・・。

ということで、翌朝はチェックアウト後に灯台など付近を散策しました。

つづくよ。

出雲へ(7)” に対して2件のコメントがあります。

  1. きっしゃーん より:

    年末
     毎年、年末はやることが多くて、自宅から離れにくいです。しかし、夏休みの頃は、年1回旅行を今も続けています。
     光さんの年末、羨ましいなあ。

  2. 伏見の光 より:

    任用期間ではない
    学校の冬季休業中は任用期間ではないので、わりとひまです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です