日本電産 株式分割についての質問

日本電産 株式分割についての質問

火曜に大阪でIR説明会があります。あててくれたら、また聞いてみます。

「株式分割のことをいつも聞きますが、
「経営判断の問題になるので、ここでどうこう言えない。ご希望、ご意見についてはきちんと伝えます。」
ということで終わってしまうので、ちょっと聞き方を変えますが。

東証が上場規則上「望ましい投資単位の水準(5万円~50万円)への移行及び維持に
努めること」を求めているにもかかわらず、株式分割等を行わずに高い株価を保っている
企業がかなりあります。キーエンスとかファーストリテイリングとか任天堂とか。

日本電産としてというのが難しければ一般論でということでもよいですが、
企業が形式的に(1:10で株式分割をしても価値は変わらないのに)高い株価を意図的に保つ
メリット、意味というのはどういうことが考えられますか。
分割すると株主数が増え、そのための追加コストがかかる、というのはわかりますが、それ以外の積極的な理由
というのがわからない。

というのは、多くの株価が高い企業というのは、こうした個人投資家向けのIR説明会のような
ものはほとんど実施しないです。それは、あまり少額の個人投資家が増えることは望んでいない
という意味かと思っているのですが、日本電産の場合は頻回に個人投資家向けのこうした説明会等
を実施されていますよね。それでいて、株価は1万円以上で最低投資額は株価が下落したとはいえ、
130万とかの金額が必要である、そういう状況が続いている。

これも日本電産としてということが難しければ、浦郷さん個人の感覚、感じ方ということでいいで
すが、巨額の資金を扱う機関投資家とかファンドマネージャーとかそうした立場ではなく、個人投資家
の視点が考えた場合、現在の投資単位の水準というのは金額が大きすぎる、個人として、この金額と
いうのはハードルが高いところもあるなと、そういう感覚というのはあるんでしょうか。」

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