万博公園・太陽の塔へ(1)

万博公園・太陽の塔へ(1)

今日は万博公園の太陽の塔へ行っていました。

ここ、内部の修復がされて見学ができるようになっています。但し、事前予約が必要。

1970年の万博の頃は小学生でしたが、リアルタイムでこり太陽の塔の外観は見ているはずです。
(但し、屋根付きの広場の中での設置でしたが)

ただ、内部については初めて見学するということになります。思えば、70年万博からはもう50年に
なろうとしているんですねー・・・。

京阪の門真市からモノレールで万博公園へ。
高速道路の上を渡ると、もう万博公園です。

これは至近距離で見ると、やはり巨大!。

スロープをすこしおりたところが内部の入り口です。

20人ぐらいずつ小分けにして内部を案内してくれます。

土偶や世界各地の仮面などをモチーフとした展示。

これは「地底の太陽」。プロジェクションマッピング的にいろんな色に変化します。「地底の太陽」そのもの
はFRPでできているそうです。

これが「生命の樹」の一番下の部分。原生動物かな。一階のところまでは写真撮影可です。
階段ほあがって、だんだん生物が進化していくところからは撮影不可。落下の危険、物を落とすと危ないという
ことね、から撮影はあがっていった高い部分では不可です。

「生命の樹」を見上げたところ。一番上に人間がいます。
わざと修復せずに50年の歳月を経過して内側の金属部分がむき出しになったゴリラがあったりします。

「生命の樹」の一番上のところで、太陽の塔の反復ぐらいの高さのところとのことでした。
両腕の部分の内部がメカニカルなパーツで組み上げられていて、そこに色のついた照明があてられ、なにか映画の
セットのようでした。

今回の撮影はすべてスマホのぎ

つづく。

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