資産をガッチリ増やす! 超かんたん「スマホ」株式投資術

図書館本。

基本的には株式投資の入門書で、書いてあることは特筆すべき内容ではなく、特に入門書としてすぐれているとも感じられない。

「スマホ」をタイトルに出すのであれば、楽天のソフトだけでなく、他のソフトの紹介や、スマホトレードとしての独自の特徴みたいなのを示してほしいものだが、内容は薄いと言わざるを得ず、おすすめしがたい。

自身は外出時などスマホで売買注文を出したり、情報を確認したりすることはあるが、基本はパソコン、それもデスクトップの大画面でトレードすることにしている。

スマホの小さい画面と比較して大画面は見やすいし、情報量も多い。入力もすばやくできる。スピードも光ファイバー直結なので速い。スマホをトレードに利用する方法はあるが、つまり、スマホは小型のモバイルパソコンということなのだから、なにもスマホだけをとりあげて云々するのは、入門書的体裁の本として、適切さを欠くところもあるのではないか?。

なお、テクニカル分析とやらの「基礎」的内容も掲載されているが、個人的にはこういうのは不要な内容で「有害」ですらある場合があるように思います。まあ、私はテクニカル嫌いなのでそう思うのだけど^^;。

 

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