微妙銘柄4443Sansan なるほどの当落結果と投資判断

微妙銘柄4443Sansan なるほどの当落結果と投資判断

東京でのマネックスの企画参加から戻ってまいりました。企画関係のことはまた別途書きます。

野村とみずほの当落結果

微妙銘柄のSansanですが、野村とみずほの当落結果は以下のようになっておりました。SBIは2口座とも当初からポイント目的100株参加で予定どおり落選です。

主幹事野村ネットでは当選+補欠、みずほでは補欠でした。

プラス材料、マイナス材料

マイナス材料

株数は公開株数8,636,500株と多い
社長以外は軒並みVCが並ぶ株主構成
公募500,000株に対して売り出し7,010,000株
当面、赤字継続で無配
1単位4,500円は個人にはやや抵抗感あり
名刺管理サービスのみの一本足打法

プラス材料

公開価格は仮条件の上限で決定
名刺管理サービス市場では81.9%と圧倒的シェア
トップライン、売上の伸び率が著しく、早期に黒字化の可能性も
個人よりも機関投資家から相応の評価という声も
主幹事野村

というようなところでしょうか。主幹事野村はプラス材料?。

さて、どうでしょうか・・・。

「危うきに近寄らず」的判断を優先するのであればスルー。当初から初値(周辺での)売りでの微益を目指すのであれば、参加するスタンスもあります。極端に大きく下落して損失が拡大する可能性は少ないでしょうし。

個人的判断とその理由

私自身は、これはスルーしておきます。

というのは、投資判断云々ではなく、来週の土曜から火曜までカテーテル治療のための入院予定で公開日の前日の火曜には退院する予定なのですが、場合によっては退院が公開日及びそれ以降にずれこむ可能性もあるためです。この状況によっては市場のアクセスできない可能性もあります。

本来、損切りも含めて売却予定だったのに、自分の都合で注文ができないような事態になり、それで損失が拡大したりするようなことは避けたいですから。ただ、最終段階で判断を変更し購入する可能性もあります。補欠は申込みはしません。

なお、日興と大和支店は当初からスルーしています。

逆に、公開日の比較的早い時間での初値形成となる可能性が高いでしょうから、無事退院できていれば、寄りの状況を見て初値買いスキャルピングでの参戦の可能性はあります。

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