お金の正体

図書館本。

マネックスの松本大氏の著作。

マネックスは先日、企画にも参加させてもらいましたし、親近感はあります。松本大氏はほぼ年齢が同じです。

マネックスは仮想通貨(暗号資産)関係の企業に出資している関係もあって、本書でもその可能性についてかなり述べられています。

確かに技術に可能性は感じるし、本書の中で紹介されていることのいくつかは今後実現していきそうにも思います。

一方、金融商品としては現在はまったく未成熟であるというのが個人的印象です。

投資そのものについては本書ではあまりふれられていませんが、同感するところが多かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です