3480ジェイ・エス・ビーのIRに質問

3480ジェイ・エス・ビーのIRに質問

質問を送ってみました

以下の質問を送ってみました。まあ、ほぼ従来から言っている要望、希望ですが^^;。

ここは時価総額的には東証の新区分、時価総額250億以上の東証一部相当に残留とはなりません。今は200億弱程度ですので。

株式の出来高はいつも少なく、8時すぎも、買い3800円 売り4420円で気配が離れています。中味的には評価しているのですが、下記のようなことも実施してほしいところです。

具体的が非常に高いような回答が返ってくるとは思っていませんが、まあ、回答のあり方で、それなりに「本気度」は判断できるところがあるかもしれません。また、その趣旨は紹介します。

ここはできたら地元でのIRセミナーを継続的に実施してほしいです。下記のようなことは株主総会でぶつけてみてもいいかなと思います。

2471エスプールは、分売、そして東証一部上場申請

2471エスプールは、分売、そして東証一部上場申請です。目先、株価は下がるところもあるかな。

ですが、先に上方修正を出しておいてからのこの発表というのは手順としてはいいのかな。

株の方はまあ、とりあえず放置です。東証一部上場についてはIRセミナーで聞いてみようと思っていたのですが、その必要がなくなりました。
事業の中味について聞いてみようと思います。

以下、ジェイ・エス・ビーのIRへの質問内容。色がついている部分はここのサイトだけの記載です。
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以前にもお聞きしましたが、以下の点についての見解等を教えてください。

なお、当方で理解した回答の趣旨については、個人のサイトに掲載する可能性がありますので、あらかじめお知らせしておきます。回答の原文そのままを掲載することはいたしません。
サイトは以下です。→https://fusiminohikaru.net/

全体として事業内容、業績については着実に前進していると思っていますが、上場株式の状況については課題がかなりあると考えています。
以下の点についての回答をお願いします。

1.御社の場合、株式の出来高が少なく、わずかの売買で株価が数%程度動くこともよくあり、全体として株式の流動性に課題があると考えますが、見解はいかがですか。流動性について、売買高が多くなり、安心して取引できるようになってほしいと思いますが、現在の株式の流動性についての課題意識、問題意識はいかがでしょう。

2.現在の株価からすると100株の投資額は40万前後となっています。以前から株価が下落してこの水準となっていますが、以前は東証が目処としている50万円を上回る期間もありました。個人投資家の立場からすると、現在の40万前後でも、100株だけではなく複数単位の投資をしようとすると、抵抗感がある人が多い水準ではないかと思いますが、現在の40万前後の最低投資額については適正であり、問題がないと考えられていますか。もう少し少ない金額での投資が可能になった方が適当であると考えられていますか。

3.株式分割により、株数を増加し、最低投資額を大きく下げることは、流動性を向上させめるために大きな効果があると思います。
できれば1:2ではなく、1:3以上の割合での株式分割を実施してほしいと思いますが、見解はいかがでしょうか。

4.知名度について、株式投資をしている知人に「ジェイ・エス・ビー」の社名を伝えても、化学会社(JSR)とかJCBと間違われることはあっても、学生マンションの事業を中心とした企業であるとすぐにわかる人はほとんどいません。学生マンションとしてのブランドは相応に知られていても、投資家に対する知名度という点では課題がかなりあると思います。

同時に、業績は堅調であり、事業内容も単なる不動産賃貸等ではない独自性や強みがあるのに、それらへの理解が十分ではなく、株価もPER10倍以下というような状況が続いていると思いますが、知名度についてはどのような認識ですか。知名度を改善するための方策として現在、特に注力されていることはどういったことでしょう。

また、現在の市場での株価の評価についてはどのような認識ですか。「株価は市場で決まるもので」云々といった形式的な回答ではなく、率直な認識を伺いたいです。不動産関連の上場企業としては常識的なレベルにあるといった認識でしょうか、業績や事業内容の独自性への評価は十分になされているとは考えていないという認識でしょうか。

5.現在、株主優待を実施する企業が増加しています。株主公平の原則等からすると疑問もある点や、企業として株主還元の原則を配当中心とし優待は逆に廃止したりする企業もあること存じていますが、個人投資家にアピールし、知名度を向上し、株式の流動性を高めるためには株主優待の導入は効果があると思いますが、見解はいかがでしょうか。
現在、株主優待の実施については具体的に検討をされていますか。検討されている場合、どのような方向性をもって検討されているのでしょうか。
また、実施された場合の効果やコスト等についての具体的な試算等はされていますか。主幹事証券会社からの提案等もありますか。

株式分割の実施と合わせて優待の新設をするとアピールする効果は相乗的に高くなると思います。

優待取りだけをねらった短期的な売買よりは中長期的に株主となってほしいという意向が強ければ当初から長期保有者のみに限定した優待の設定をする方法もありますし、当初は全株主を対象とし、その後に長期保有者に限定していく形もあると思います。
一般的なクオカードのようなものだけでなく、事業内容と関連させた独自性のある株主優待の設定も可能だと思います。ぜひ工夫をして早期に実施をしてほしいものだと思いますが、見解はいかかでしょう。

6.現在、東証では新市場の区分についての検討がすすめられていると報じられています。現在の東証一部に該当する市場の基準は株式時価総額250億程度といった報道も見受けられます。
御社の場合、現状は時価総額200億前後というところで、250億には届いていません。
新市場区分の実施後も引き続き現在の東証一部に該当する市場に残ることは、企業の社会的評価等々、様々な面で意味、意義が非常に大きいと思いますが、どのような認識でしょうか。
業績の向上の評価による株価上昇が基本となりましょうが、上記のような対応も株価を上昇させるためには相応の効果があると思います。
貸借銘柄選定も一定の意味はあると思いますが、実現可能な対応をスピード感をもって実施してもらいたいです。

7.株主還元の配当方針として連結配当性向20%目標が明示されました。これまでこうした目標がなかったことからすれば大きく前進したと思いますが、20%という数字はこだけとると必ずしも高い数字ともいえません。20%と定められた主たる理由はなんでしょうか。

以上、

株式の流動性
最低投資額
株式分割
知名度と株価の評価
株主優待
東証新市場区分
配当性向

についてお聞きしました。

特に急ぎませんので、可能な部分での具体的な回答をお願いします。

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