ソフトバンクグループ 株式会第56回無担保社債 期間が長すぎ、リターンはしょぼい

ソフトバンクグループ 株式会第56回無担保社債 期間が長すき゜、リターンがしょぼい

7年と仮条件は1.2-1.8%。中間で1.5%。

1年で1.5%なら、とりあえず資金をおいておくというのも考えられます。

かつてのSBI債などはそういう発想で買っていた時もあります。しかし、これは期間が7年と長すぎます。長期に資金を固定してしまうのはリスクでもあります。

こうした社債は株式のようにオープンなマーケットがあって売買できるわけではなく、途中売却の場合は証券会社との相対取引となって、売る方は不利なレートでしか売れません。

また、この利率であれば、優待クロスで資金を回しておいた方が相対的にましでしょう。

ソフトバンクの社債は個人的には現状は買うものではなく、返してもらうもので、9月中旬に100万償還になります。

ソフトバンクグループ 株式会第56回無担保社債 期間が長すぎ、リターンはしょぼい” に対して2件のコメントがあります。

  1. NK より:

    私もその意見に同感です。
    ソフトバンク社債に投資する気にはなれないのはよくわかります。
    あれだけ投資に資金を注力しておきながら、どこかで行き詰らないという確証はどこにもないです。
    かつては為替の神様といわれた富士銀行出身の方が軍師としていたみたいですが、もうお亡くなりになられたようですし、今後の投資が過去のようにうまくいくとは言い切れないと思います。
    ドイツ銀行のCoCo債もそうでしたが、わざわざ危険なリスクを背負うリスクテイカ―になる必要はないでしょう。

  2. 伏見の 光 より:

    1年の期間なら、お好みでこの選択もないことはないとは思いますが、この7年というのはどうにも長く、であれば、もっとましな投資対象がありそうに思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です