富山の旅 ガラスと峡谷と合掌造り(6)

富山の旅 ガラスと峡谷と合掌造り(6)

ちょっと旅行記録の続きを載せるのが遅くなりました。

さて、エレベーターをおりて、外の展望台に出ます。曇天で、紅葉も今年は遅めということで、ベストの景観ではなかったですが、それでも雰囲気はなかなかよかったです。

一番奥の方に見えるのが白馬連山になります。いつも、白馬村の方から見ているので、逆にこの富山側から見るのは不思議な感じがしますし、これだけ距離が近いというのにも、地図で見ればそりゃそうね状態なのですが、「えー、こんなに近いの」という感じで、感覚的にはびっくりするところがあります。

さらに上の展望台へ進みます。10分ほどですが、もう足がだるいよー。なまってますなー。

京都のお寺のつくられた紅葉は赤が鮮烈ですが、山の紅葉はやはり黄色ですね。

この展望台からはさらに奥の水平歩道への登山道が続いています。

逆にここから下におりれば30分ほどでもとの欅平まで戻ることもできます。ここでツアーを離脱するというのもありですが、この日はかなり降雨があったあとで滑りやすかったりしたこともあり、登山道下山はやめて、もとのエレベーターで欅平まで戻ります。

なお、このツアーは下記のような内容となっています。

つづく。

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