日興信用ポジジョンのコスト プラチナステージ年間維持のためには?

日興信用ポジジョンのコスト プラチナステージ年間維持のためには?

10月末の日興の信用のポジジョンは56,280,000円でした。

このための金利負担のコストは以下のようになっています。

左側が受け取り、右側が支払いです。

両建てしているため、決済時にはどちらかで利益が出て、どちらかで損失が出るわけですが、いずれも金利負担が生じます。

金利負担分は5,626円でした。

これで考えると、平均で月平均5,000万のポジジョンを維持するためのコストは、年間で少なくとも6-7万円は必要ということになります。

逆に言えば、プラチナステージによるIPO当選確率の上昇で優遇当選を得ることができ、年間でこのコスト以上の利益が出れば、とりあえずこのステージ維持作戦は成功ということになります。ただ、あまり細かい利益だと、感覚としては成功したという感じにはならないかもしれませんが。

なお、この金利負担のコストは当然売買による損失となるわけで、確定申告時には利益があった場合、この損失分だけは利益を圧縮することができますし、利益が出ていない場合は損失を繰り越すことも可能です。

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