来週の方針 売り上がり・買い下がり、IPO、お休み優待クロス、セミナー関係

来週の方針 売り上がり・買い下がり、IPO、お休み優待クロス、セミナー関係

売り上がり・買い下がり

週末時点でPFは、日本株については年初来高値、REITは週末に下落して9月下旬の状況にまで戻るといった形ですが、合計ではほぼ年初来高値水準です。
昨日、ザラ場では今年の時価評価損益が一時1,000万を超えましたが、次週、終値レベルでこれをめざすということになります。

まあ、「めざす」といっても、ドッタンバッタンと大きなポジジョンでの売り買いをするわけではないので、ただ、「今のところ計算してみるとこんなことになってます」ということにすぎませんが。それでも、自分の資産の状況を数字として、おおよそでもいいので、把握しておくことは意味があると思います。

売買については、全体としては、細かく売り上がり、買い下がりをすすめていくモードになっています。直近の売買から反対方向に株価が動けば、細かい値幅であっても、それに従って売買していく形が基本です。

直近だと、週末にオリンパスを1715円で売っていて、エスプールは673円で買っています。扶桑化学工業は2792円で売っています。同方向で続伸したり続落したりした場合は、値幅を大きめにとって、可能であれば売り上がる、あるいは買い下がる形となります。

IPO

IPOの方は来週に7074トゥエンティフォーセブンの当落が判明します。日興主幹事ですが、日興の配分は90万株弱です。現在、日興のステージは下記のプラチナとなっています。この銘柄は「爆騰」系というよりも、「微妙」系です。日興も、最近は当選お休み状態となっていますが、この当落にちょっと注目しています。

あと、東海東京主幹事の名南M&Aがブック期間になります。株数が少ないので当選は期待薄ですが、とりあえず主幹事のところでのブックはしておきましょう。

SBIのチャレンジポイントは現在371になっていました。これではまだ「爆騰」系銘柄の当選には足りません。「微妙」系で微妙にポイントを使ってみるという方法もないことはないですが、これは判断が非常に難しく、来年の中盤-後半に、高騰しそうな銘柄の当選を狙う方が現実的かと思います。

あと、12月には大和主幹事系銘柄も多く出てきていますので、このあたりで利益の上乗せをしたいところではあります。ただ、マザーズの大きい出口案件みたいなのは従来から苦手だからなー。であれば、東証二部系の方がよいです。

優待クロス

優待クロス関係は、実質的には今月はほぼ終了みたいになっています。12月銘柄の検討もできていません。そろそろしっかりと見ておきましょうか。

楽天の無期限か日興であれば、早めでも納得できる低コストで取れることもありますので、そこらも含めての検討が必要です。

セミナー関係

今日は株オプと木村佳子先生のお話のセミナーが北浜であります。

評論家の先生のお話については、それを主目的にしてでかけるようなことはまったくないです。株式投資を始めた頃は、こうした「プロ」の方の推奨銘柄みたいなのが気になったこともありましたが、最近はそういうことはありません。自分であれこれ考えて投資対象を考えるのは楽しみですしね。
こうした先生のお話は個別企業のIRセミナーとセットになっていたりすることがあります。で、後から評論家の先生のお話があったりする場合が時々あります。これは、後者をえさに、IRセミナーに人を集めようということなんでしょう。実際、評論家の人にいい銘柄を教えてほしいというニーズは根強くあると思います。個人的には、これは発想が逆で、面白いのは個別企業の話です。評論家の先生の方は、話の中身よりもプレゼンのスタイルや話術の方に興味があります。

ただ、木村先生は、もう20年ぐらい前のテキストベースのパソコン通信の頃から、ちょっとやりとりをさせていただいたりして交流があったので、1-2年に一回ぐらい、近くに来られることがあって日程が合えば話を聞かせてもらって、お声をかけさせてもらうようにしています。

あと、水曜に京都でウエルシア、木曜には大阪で内藤証券の中国株セミナーがあります。これは参加するかどうか、ちょっとまだ未確定です。

というようなあたりでぼちぼちいきます。

株ではないですが、明日あたりから、日曜には地域のバザー関係があれこれはいってきます。いいものが出ているとよいのですが・・・。

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