ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ

ビッグミステイク レジェンド投資家の大失敗に学ぶ

図書館本。

高名で大きな成果を挙げた投資家も、どでかいミスをやらかしているという具体事例を紹介し、そこからの教訓についても書かれています。

個々の事例について、そんなに深く分析したりつっこんだりしているわけではないですが、ずこい人でも大ミスをやらかしているという話は安心しますし、お話としても興味深く面白いです。

「ウォール街のランダム・ウォーカー」の中に以下の言葉が紹介されていて、なんでかなと思っていたのですが、マーク・トゥエイン自身がたひたび投資で大損をしていたのですね。

「10月。これは株に手を出すには特に危険な月だ。そのほか危険な月は、7月と1月と2月と4月と11月と5月と3月と6月と2月と8月、それになんといっても12月だ。(マーク・トウェインの言葉)」←全部やないかーい!^^;

 

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