7074トゥエンティフォーセブン 初値予想と投資判断

7074トゥエンティフォーセブン 初値予想と投資判断

今日のPFは株式が軟調、REITが堅調で、ほぼ相殺し、微減でした。なかなかスカッと年初来高値とはいきません。

IPOの方、日興主幹事、優遇当選で100株配分のあった7074トゥエンティフォーセブンですが、明日公開です。さて、どうでしょうか。

大手予想3,800-3,900円程度 個人的予想は?

大手の予想は、公開価格から15%弱程度の上昇、3,800-3,900円程度のようです。

個人的には、これを少し上回るのではないかと思います。とりあえずの予想を4,100円としておきましょう。無論、希望的観測です^^;。

早い時間に初値

明日の気配運用ですが、上限方向は更新値幅175円、10分間隔更新です。下限方向は通常更新値幅で3分間隔更新。

ということは、10時前にはあっさりと初値がつきそうです。

プラス・マイナス

項目は以前に書いたものと同じです。

プラス面

・事業内容のパーソナルトレーニングは時流には合っている
マイナス面でライザップとの類似はマイナスと書きましたが、ライザップがグダグダになったのは、ここと同業のパーソナルジムの事業のところというよりも、
わけのわからないM&Aの拡大戦略によるところが大きいでしょう。

・売上高は右肩上がり
やはり、このパーソナルジムの需要というのは基本的には堅いと思います。ダイエット云々もですが、健康の関係でトレーニングに取り組みたいという人はかなりあるでしょうし、
それはそんなに急に減少することはないでしょう。

・利益も増加し2019.11の予想EPSは182円
マザーズというと、公開規模は大きいのに、利益はわずか、あるいは赤字が続いているというようなところも多いですが、ここは既に利益はきちんと出る段階になっています。

・公開価格3,420円でPER18倍台にさして割高感はなし

・しばらくIPOの期間があいた後の最初の銘柄

・VCの保有、売却はなく、既存株主からの売りはない模様
ここはセカンダリーを考えても需給的には意味が大きいかもしれません。結局、公開価格で配分された株主からの売りしか出ない、そこでの株のやり取りが基本になるでしょうから。

マイナス面

・ライザップとの類似はイメージ的にはマイナス
・新規性は既に乏しくなっている。
ここは上記のとおりです。

・マザースとしては規模が大きい
やはり、初値でどの程度の買いが入るかというのがポイントでしょうか。

・1単位株価が高めで値がさぎみ

・当初より成長性、利益成長がやや鈍化

・無配 優待のアナウンスなし
配当や優待があってもいいと思いますが。

セカンダリー

明日の気配を見てですが、300株程度で、+1万円ぐらいを狙いましょうか。わりと堅そうな気もしますが。

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