来週の方針 IPO丁寧に 優待は中盤戦 PF売り上がりたいが・・ セミナー (1)

来週の方針 IPO丁寧に 優待は中盤戦 PF売り上がりたいが・・ セミナー

損益1,000万超

ということで、今週のPFは前半は微増、後半は微減ということになりました。

下の数字は左から、日付、日本株PF増減、日本株昨年末来損益、REITPF増減、REIT昨年末来損益、日経平均、日本株+REIT損益です。

今年の実現損益+時価評価損益の概算は、月曜に1,000万を突破し、水曜が年初来高値、そこからやや下落し、月曜の水準で終えています。

運用開始は1996年ですが、損益が1,000万以上となったのは数度、5回以下だと思われますから、全般には堅調に推移していると言えます。

ただ、マーケットはじわじわ上昇して、下落するのは一瞬ということはよくありますし、時価評価損益は、「今の時点で計算すればこうなっています」ということでしかないです。

でしかないですが、評価する場合は、確定損益と時価評価損益を区別せずにするのがよいと思います。ここを合理化的発想で区別してしまうと「含み損は損失が確定していないから損ではない」みたいな感じになりがちだったりもしますので。

ということで、当面の目標は水曜の水準突破ということになります。

 

12月主戦場はIPO

例年そうですが、12月はIPOの銘柄数が多くなります。逆に1月はお休みになります。諸般の事情があるのでしょうが、このあたり、もうちょっと均そうという動きがあってもよいと思うのですが・・・。

ということで、12月の主戦場はIPOです。ここで利益をうまく積み上げて来年を迎えたいところです。そのためには、具体的に方針を明確にして、ミスのないように丁寧に取り組むことが求められます。

とりあえず、週末、7077ALiNKインターネットは全スカでした。野村主幹事で、確率の高い日興、大和は株数が少ないか扱いがないということでしたので、当初から当選期待は薄かったです。

来週ですが、まずは名証セントレックスの名南M&Aの公開。マイナーな市場で株数も少ないです。ここはいきなり信用では売買できない?。セカンダリーはスルーの可能性が高いです。で、SOSiLA物流リート、テクノフレックス、マクアケの当落が火曜にかけて判明します。まあ、なにかは来るのではないかと思いますが、どうでしょうか。

一つ一つの銘柄についてそれなりの判断をして委託で扱いのある証券会社などもチェックしつつ、資金が不足したりすることがないように配慮し、丁寧に取り組んでいくことにしましょう。

優待は中盤戦

12月優待の取得状況は週明けの月曜分も含めて下記のようになっています。できれば、権利確定日に近いところまで引きつけて、低コストで取得したいところですが、このことに注力するのはそんなに意味が大きいとは考えていません。少なくとも、面白くはないです^^;。なので、取得コストと取得優待の価値を比較して、原則としてこれが1/3以下になるようであれば、早めにどんどん取っていくことを基本方針にしました。

ここからは、「大物」系ではマクドナルト500と、ロイヤルホールディングス1,000株あたりの追加を目指し、あとは直前のところでさほど人気のない現物系のところをおさえる、途中でクオカード系などが取れれば取るというあたりでしょうか。なお、下記の◎は既に今回の取得は完了した銘柄、○は名義や株数追加の可能性がある銘柄、☆は前年度は取得していない新規の銘柄です。

◎2211不二家 100+100
◎2418ツカダ200+200
◎2427アウトソーシング 100+100
☆2597ユニカフェ 100
○2702マクドナルド 500
○3003ヒューリック300
○3028アルペン 500+100
◎3085アークランドサービス 1,000
◎3197すかいらーく 1,000+1,000
◎3302帝国繊維100+100

○3950ザ・パック100
○6592マブチモーター
◎6789ローランドディージー 100+100
○6914オプテックス 100+100
☆8029ルック
◎9384内外トランスライン 200+200
☆9672東京競馬 100

○9830トラスコ中山 100

 

つづく。

 

 

来週の方針 IPO丁寧に 優待は中盤戦 PF売り上がりたいが・・ セミナー (1)” に対して2件のコメントがあります。

  1. nk より:

    JXや日証金をすこしずつ買増していく手法はどう思われますか。
    業態としても、優位性がありそうですし、高配当なので大きく負けないようには見えるのですが、どうでしょうかね。

  2. 伏見の 光 より:

    銘柄は見たことがないのでさっぱりわかりません・・・。
    分割して買っていく方法は一般にリスクは低下するし、高配当であれば長い目で見れば順次買いコストは下がるので負けにくくはなるとは思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です