来週の方針 さて12月IPO 後半戦優待クロス PF売り上がり セミナー(1)

来週の方針 さて12月IPO 後半戦優待クロス PF売り上がり セミナー(1)

今週の概況

株式は週初に大きめの上昇があり、REITは全般にやや弱含みの展開。全体では週末になんとか年初来高値を更新した模様です。

12月は9月末期日の優待が届く時期で、日々、あれこれ届いています。

売買は12月優待銘柄をかなりクロスし優待を取得する銘柄数を増やしました。PFではエスケーエレクトロニクスやリログループを細かく売買しました。

さて、12月IPO

さて、来週からは12月IPOが本格的にスタートします。品薄・小型爆騰系銘柄の当初のところでの獲得はなかなか困難でしょうが、大和、日興主幹事銘柄についてはちょっと期待はしています。 丁寧に利益を積み上げつつ、うまく「地雷」系銘柄を避けて、12月を終えられるといいのですが。

ここまでの当選

 

具体的には、まずは10日(火)のREITとテクノフレックスがスタートとなります。REITは9口、テクノフレックスは700株来ています。もとより、いきなり大幅な上昇が期待できるようなところではありませんが、一定の利益が積み上げられ、今年のIPO損益200万突破をめざしたいところです。それぞれ、別途、具体的に投資判断、方針を明確にして、セカンダリーの判断もしたいと思います。

これ以外にも当初のところでの当選が散見されるようになりました。 メドレーについてはネットでのブックで当選はありましたが、スルーして、当選権は放棄します。これ以外では4484ランサーズが1つ、4483JMDCが1つ来ています。ランサーズは取りますし、JMDCも取る可能性が高いです。

SBIへの資金集中は避ける

12月のIPO集中期は、売買もですが、まずは確実にブックが入るように資金配分をきちんとして管理することが重要です。逆に言うと「捨てる」ところもあるということです。
今年の場合、具体的にはSBIに資金を集中させて当選をめざす形は、主幹事銘柄もあるのですが避けています。ここだけに集中すれば、3,000万程度の資金を集めることは可能でしょうが、各社に資金を分散させつつ、優待クロスもそれなりに積み上げていく方を優先し、中途半端な資金集中も見送り、SBIについては原則としてポイントを積み上げることに専念することにしました。

今のところ、私自身の口座は年末時点では400ポイント弱までポイントが積み上がることになるでしょう。最近はポイントインフレ化が顕著であり、SBI主幹事の有望銘柄というのも少ないので、上位陣が抜けていって順番が回ってくるのは遅くなるかもしれません。基本は中途半端にポイントを投入するのではなく、一気に投入して有望銘柄を狙うということかと思います。

スルー銘柄

ここからのブックについてはフリーはメドレーと同様に消極参加としています。当選してもメドレーと同様にスルーとする可能性が高いです。
他、日興の銘柄で株数が多いものがあり、これらはプラチナステージでブックを入れればかなり当選確率は高いかと思いますが、どうするかは後日判断します。

市場全体の急落など対応不可能な事態についてはどうしようもないですが、自分の方でのブック忘れ、資金不足による抽選対象除外、当落確認忘れ、購入申込み忘れなどがないよう、チェックを厳格にして着実に行きましょう。

なお、NISA枠は4口座のうち3口座はまだ40万弱残っています。NISAのあり方もちょっと変わっていくようですが、とりあえずうまく枠を活用できるといいのですが。

つづく。

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