明日のIPO 4485JTOWER 投資判断と売買

明日のIPO 4485JTOWER 投資判断と売買

地合いは短期間で大きく変化することがあり、その事前予想は難しい

さてと、明日は4485JTOWERの公開です。
IPO関係のブログを書かれている方は自分の当落等に関係なく、全銘柄について丁寧に情報提供をされている方がありますが、私は自分に関係がある、あるいは興味がある銘柄しか書きません^^;。

ここは大和で100株配分がありました。

ここのところのIPOマーケットはいきなり活況を呈しています。

需給懸念だとか、公開規模とか、VCの出口案件だとか、赤字だとか、あれこれのネガティブ要因が強調され、公開価格割れ懸念があった銘柄も、事前の予想以上に初値は高く、逆にそれ故、初値後のパフォーマンスがすぐれない銘柄も見受けられます。

ただ、ブック段階からこの現在の状況を見通して対応することは難しく、結果論的に「売っておけば」「買っておけば」「持っておけば」といったことは普通の感情、感覚として思うことは思いますが、では、その時点でそういう判断なり売買が実際に自分のスタンスでできたかといえば、まずできない。

気持ちの振れ幅を認める

できもしないことで、あれこれ「たら」「れば」で考えて不愉快になるのはつまらないし、意味も薄いです。

自分の売買の経験からフィードバックして、具体的に売買を改善するのであれば有益でしょうが、単に感情的な気持ちの振れ幅であれこれ動揺するだけではあまり次につにながりません。

気持ちの振れ幅があることそのものは自然の感情として受け入れつつ、あまりそれにふりまわされないようにしたいものです。

4485JTOWER 初値予想

2,100円としておきましょうか。公開価格1,600円からですから、かなり強気です。通常であれば1,850円とかいうところかと思いますが、地合いを考慮しての数字です。

5G関連で、NTTも出資し、トップラインの伸びが著しく、黒字化が見えてきているところがプラス。

規模が大きく、まだ赤字で、VC出口案件的で公開後もVC出資が残る点がマイナス。

というところでしょうか。

売買判断

明日も在宅してますので、狙いは通常どおり、保有分は初値よりは上で売却しつつ、初値買いのスキャルピングの利益を積み増す形です。

明日の状況であっさりと成行売りのみで終了というのもありえます。

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