あら、不戦敗?、大垣共立さん

あら、不戦敗?、大垣共立さん

ということで、今日は大垣共立銀行の支店へ行って退職金定期を解約。

当然、投資信託などの売り込みがあるのかと思いきや、まったくなし。

その理由がよくわからないです。
「お客様は遠方になるので、投資信託などは後のフォローが充分にできかねるということろもあり」というようなことを言ってました。

うーん、これは意味がわからないな。

投資信託のフォローってなんでしょうね。まあ、全く値動きがあり元本保証ではない金融商品を購入したことがない人に対しては、
銀行、別に銀行でなくても金融機関はきめ細かなフォローなりアドバイスというのはあってしかるべき。

しかし、この「アドバイス」というのが曲者ですけど。

既にそうした経験があり、自分で売買判断をする人に対しては、フォローだかアドバイスだかは不要。

ネット証券で投信を買って、後の「きめ細かなフォロー」を期待する人は少ない。

これは理由になってないと思いますが。

というのは、事前に電話でちょっとやりとりして、多様な金融商品、それも投信でなくて個別の銘柄の売買などをしていることは伝えていたのですから。

また「遠方」って、支店に顧客が出向かないと、その「フォロー」とやらはできないのかというのも疑問。

なんか、銀行の中でこういう「内規」的なものがあるのかもしれない、意味ないと思いますが。

これは、逆に事前のやり取りから「あー、これは販売手数料や信託報酬が高い商品を買う客ではないから、無理」という判断があっての不戦敗かもしれません。

でも、銀行としては、投信とか保険とかは利益につながるから売りたいはずではある。店舗内に、売れている投信1~3位、売れている保険商品2~3位というような掲示もありましたし。

まあ、即刻解約で、普通預金に戻ってきて、短時間で済んだので、次の目的地への移動がスムーズでありがたかったです。

3ヶ月、2.525%の運用は終了。

さて、この資金はとりあえずは証券会社系の銀行へ移すということになるでしょう。週明けに対応予定。

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