大和証券へ入金 これで月末5,000万達成でしょう

今日のPFは続伸し、昨年末からのマイナスが600万台まで戻ってきました。目先的には最悪期からの半値戻し水準が目標となります。まあ、目標といっても、単に時価評価がどうなっているか見ていくだけのことで、無理な売買はしませんが。

 

大和の資産残高状況です。

JNBの資金を大和の主口座に入金し、現在の資産残高は上記のようになりました。現金の比率が高いため、ここからそけれなりの相場変動があって時価評価額の減少があったとしても、月末での残高5,000万達成はほぼ確実になりました。これで、来年の3月までは家族分3口座も含めて、ステージはプラチナということになります。

このプラチナステージのメリットはこちらに記載があります。実質的にはIPOのチャンス当選回数が10回になり、家族プラスのサービスで、他の3口座も資産残高に関わらず同様に10回になるという点がメリットです。

といっても、現在は次のIPOの予定が皆無であり、ちょっと記憶にないほどIPOマーケットは公募割れが続きグダグダな状態となっていましたから、チャンス当選10回も目先的には意味がないです。が、この状況がずっと継続するわけでもないでしょうから、ここでとりあえず当選確率が高くなるような対応をとっておくことの意味はあると考えています。この4月での5,000万残高達成は当初から考えていたとおりのものです。

下記が大和の私自身の口座の資産残高の推移です。

去年は7月に一度5,000万の月をつくっています。

現金のポジジョンを大きめにもち、それを優待クロスやIPOの当選確率アップに活用するという現在のスタンスを継続し、かつ、大和のチャンス当選の仕組みも継続されるとすると(ポイントプログラムは来年に廃止でしたね)、この4月の時点で5,000万にしておくのは、資金を引き出しても、資産残高判定月の3月の翌月の4月のみがステージが下がるということになり、その他の月はプラチナ維持となるので、最も効率がよさそうです。

大和のコンサルティングはなにせ売買手数料が高く、その他、あれこれ不満点があります。優待クロスも高コストすぎて使えませんし。

が、IPOの面ではB級銘柄、通常の地合いではPassive-からよくて+まで程度の銘柄、については、年のどこかでそこそこまとまった配分がなされることがあり、これはそれなりのメリットではあると感じています。ただ、これは自分の銘柄に対する判断、また地合い等により、配分があったとしても、必ずしも利益につながるとは限らないものではありますが・・・。

 

 

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