IPO 4053Sun Asterisk 現段階の投資判断と初値予想

IPO 4053Sun Asterisk 現段階の投資判断と初値予想

さてと、当選すると、途端にフィスコやモーニングスターのレポートを探して読み出したりします。

NISA 資金移動と購入手続きを忘れずに

それはいいんだけど、これ当選の3単位をNISAで買おうと思ったら、NISA口座に資金がなかった・・。
で、資金を一般口座からNISA口座に移そうと思ったら、休日は移動できませんがな。
ということで、月曜に確実にこの対応をしておかないといけません!。

事業内容は?

ここの事業内容はなんてずか。

「【連結事業】デジタル・クリエイティブスタジオ」。んー、なにそれ?。サイトを見ると

DX=デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)という言葉は、シンプルに解釈すると既存事業、業務のデジタル化ですが、私たちは単なる「業務の効率化」ではなく、「業務構造変革による事業の発展性」を提案し、持続的な発展を目指します

とあります。

つまりは企業のデジタル化支援。デジタルを活用した新たな事業創造を促進し、新たな事業やプロダクトを共創するということで、ソフトやアプリの開発、システム開発の支援とか、ITコンサル的なところもあるんだろうと理解。よくわかっていない・・・^^;。IPOで「よくわからない」というのは悪くないです。なんとなくの新しさのようなものを感じますので。

まあ、最近よく言われる「DX=デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」関連銘柄ではあり、「旬」で注目度も相応に高いと思われます。

類似企業として、3937Ubicom、6532ベイカレント、2317システナ、4481ベース、61911エアトリなどが挙げられていましたが、どれもちょっと違うような感じです。

サイトを見ると、ちょっとヤンキーっぽいような兄ちゃんたちが経営陣として出てきます。これも面白いです。取引先として東証一部の多くの企業が挙げられているのも注目です。

当たりすぎ?単純に株数が多い

私自身もですし、IPO関係のブログを見ていてもですが、ここはどうも当選が多すぎるように見えます。が、基本的にはこれは単に配分の株数が多いということでしかありません。

まあ、ここのところのIPO銘柄は全体で100万株以下で50万株前後、主幹事でも数十万株程度の配分といつた銘柄が多かったです。その中でここは主幹事大和で3,780,000株ありますから、およそ最近のIPOの10倍ぐらいともとらえられます。そりゃまあ、この程度はそんなにすごく多いということでもないですが、相対的にこれは当たりやすくはあるでしょう。

ですが、この程度だと支店からの配分は皆無です。手数料貢献とかは全然なので、当初から支店配分を本気で期待するのは大型か。あるいは地味系銘柄で、ここのように相応の「派手さ」が感じられる銘柄は当初から支店配分はほとんど現実的な期待はしません。

初値目処と利益目標

かなり強気の見方もあるようですが、株数が相応に多いこともあるので、初値目処をとりあえず1,200円としておきます。

700円の公開価格からは+500円。300株だと15万。1,000株程度の初値買い参戦で利益を乗せて、利益目標を20万としておきましょう。

まあ、こんなのは雰囲気で、適当なものですが^^;。個人的希望というぐらいのことです。上振れしてくれれば、それにこしたことはないですし、とにかく利益が出ればそれでよしとも言えます。とりあえず、別にインベストメント対象ということではないですし。

なお、31日は月末ですので、日興のステージ維持・向上のため信用残高をつくっておく日です。それに備えての資金の移動、整理もしておかないといけません。

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