IPO 4053Sun Asterisk 初値予想と売買戦略+日興信用残高
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IPO 4053Sun Asterisk 初値予想と売買戦略+日興信用残高
IPO 4053Sun Asterisk 初値予想
さてと、明日、4053Sun Asteriskの公開です。基本的な見方については下記に書いたことから特に変化はありません。
初値予想ですが、F社は1,500円で出してきました。Kはどうでしょうか。また夕方に確認してみます。公開価格は700円なので、F社予想は倍以上ということになります。
ここまで上昇してくれればありがたいですが、こちらの予想は1,350円にしておきます。100+100+100で配分がありましたので、もちろん、基本的には上振れは歓迎ではあります。
目標は、配分分の初値より上での売却、利益確定
ここのところ、配分があった場合は、初値よりも若干は上で利益を確定することを売買の基本目標にしています。
フルタイムで仕事をしている時は誤発注などで変な初値がついてしまう場合のことを考えて、公開価格よりも多少高いところで指値の注文をしてから仕事にでかける場合が多かったです。
まあ、これでだいたい初値売却という形になっていましたが、この弱点は公開価格われから一気に下落してしまったような場合、初値で逃げる形がとれないことです。ただ、弱そうな銘柄はそれなりに事前に予想できますのて、その時は注文を成行にするなどして初値からの急落時の予防対策をすることはできそうです。実際にこの「被害」に遭ったことはなかったような気がします。今はザラ場で初値前の気配をフル板を見ながら確認できますので、それで注文の変更が可能です。
3口座に配分 違う端末でそれぞれログインしておく
今回の場合面倒なのは、配分が3つの口座に100株ずつ分散されていることです。いずれも私が代理人となっている口座なので売買注文を私がするのは問題ないのですが、秒単位で成行の注文を入れたりするのは、いちいち、1つのPCでログアウト、ログインという形をとっていたりするとモタモタして機会を逃してしまう可能性があります。
まあ、結果論的にはモタモタの時間経過があった方がいい方に株価が変動して利益拡大につながるということもありえますが、これは意図した目標の形ではありません。
ですから、メインPC、サブのノートPC、スマホでそれぞれの口座にあらかじめアクセスしておいて、即座に注文を出せる体制をつくっておくのがやはりいいかと思います。実際にこのようにするかどうかはわかりません。
気配運用
東証のサイトを見たら、明日の気配運用が出ていました。
700円からで、上限値段:1,610円 気配更新:更新値幅35円、更新時間10分
です。1時間で210円。前場2.5時間では1,225円までですか。可能性としては前場に寄るというのもありそうですし、場合によっては初日寄らずもあるかもしれません。ここらはフル板で合致点をチェックしておきましょう。
なお、明日のもうひとつの銘柄の日本情報クリエイトは
上限値段:2,990円 気配更新:更新値幅65円、更新時間10分
となっています。公開価格1,300円から。F社予想は3,000円となっていて、これまた初日で寄るのか微妙なところです。
初値買いスキャルピング
初日に寄れば、そこから相応の上昇する可能性は高いと現状では見ています。
株価4桁の前半ということであれば、1,000株で30-50円値幅程度でセットがいいでしょうか。ここらは、また明日の状況を見ながら判断します。日本情報クリエイトの方が早そうなら、こちらで初値買い参戦からになる可能性もあります。注目度としてはSun Asteriskの方が高いように思うので、日本情報クリエイトが先になる可能性も高そうです。
信用規制になる2日め持ち越しよりも、値幅での自動秒殺が可能な初日初値の方が初値買いスキャルピングには好都合というか、私としては好みというところがあります。
日興 信用ポジジョン→ゴールド復帰へ
ちょうど月末と重なってしまいましたので、日興の信用ポジジョンの方もつくっておきます。楽天にかなり資金が集中していたので、これをJNBへ移し、さらに日興に移しています。

既に若干の持ち越しする売建ポジジョンがありますが、明日の新規建可能額は上記です。いきなり金額的にジャストでの注文はできないので、寄りでトヨタなどで大きく両建てポジジョンを取り、後場の寄りでさらに追加するという形をとります。で、翌日には決済でポジジョン解消ということですが、これで日興のステージはゴールド復帰になるでしょう。
8月にはまた日興主幹事のIPOもありますので、ここへの期待度がやや高まることになります。

