月末の懸賞応募 アンカリング効果
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月末の懸賞応募 アンカリング効果
アンカリング効果
株の方は高いですね。なんのことはない、週末の下落から「いってこい」状態というところでしょうか。菅官房長官が後任なら、そんなにあれこれ大きな変化はないでしょということで、安心感があるということでしょうか。まあ、ここらは後講釈的にはいくらでもあれこれ言えますので、あまり意味はないですが。
懸賞の方は半ば公募的なトレーダーズショップモニターに支えられていますが、全般的には低調です。
今月、2020/08/31 9:46時点での応募数は、389件、総数1185です。
前月が399、1264ですので、この水準に届いていません。
今年の応募数は下記のようになっています。
こうしてこれまでの状況を記録しておくと、そこが基準になって、なんとかそこまでは伸ばそうといった意識になることがあります。
いわば、そこがポイントになるということで、アンカリング効果があるということです。
これは株式投資等の記録でも同様のことが言えるかと思います。必ずしも、これはいいことばかりでもないですが、なんとなくいきあたりばったりで売買しているよりはよほどましです。
さて、懸賞の方は、前月水準を上回れるか・・・。
応募件数、総数及び当選確率の推移
応募件数 399
←273←218←345←287←339←716
応募総数 1264
←1001←911←1231←1230←1223←2,298
当選件数 4
2←3←5←13←5←4
当選総数 4
2←3←5←15←5←4
対件数比当選確率 1.00%
0.73%←1.38%←1.45%←4.53%←1.47%←0.56%
対総数比当選確率0.32%
0.20%←0.33%←0.41%←1.22%←0.41%←0.17%

