方向性明確 7747朝日インテック ありがとうPTCAガイドワイヤー

方向性明確 7747朝日インテック ありがとうPTCAガイドワイヤー

優待クロスの方ではまたやらかしておりました。新しい、今まで取ったことのない銘柄だと間違うことが多いです。優待適用株数の間違いというのも時々あります。一回、「やらかし」の傾向と対策でもまとめておきましょうか。

ということで朝日インテックです。

朝日インテックから株主総会の案内が来ていました。あれこれ資料もカラーで掲載されていましたのでざっと見ましたが、多少コロナウイルス関係での悪影響もあるようですが、基本的な方向性は明確ですね。

 

PTCAガイドワイヤーは血管治療に用いられるもので、私自身、冠動脈の動脈硬化の治療でお世話になりました。手術室にここの製品がたくさんおかれていました。

以前のブログのこちらなどに載せているものです。医療ライブでの治療だったりしました。別に全身麻酔ではないので、ドクターの会話とかは全部普通に聞こえて、面白かったり、不安になったりでした。

 

テルモは同じような製品群があるのかな。得意としているところがちょっと違うのか。オリンパスの内視鏡も、単に検査だけでなく、切除などの治療もできるものに進化していますが、こちらは消化器系が中心。オリンパスは大腸のポリープ切除でお世話になりました。

朝日インテックに戻ると、上記の計画どおりに進むかどうかはわかりませんが、この治療方法そのものは低侵襲であり、患者は楽で治療効果は高いです。大がかりなバイパス手術と比較すれば、違いは明白です。もともと医療用のPTCAガイドワイヤーそのものの開発から始まった企業ではなく、持っていた技術を応用しての製品ということですが、現在、このデバイスの有利さというのは世界的に認められていて、さらに広がり、より一般化はするのでしょう。

ということで、株式の方は、先週に三洋化成工業を100株売って朝日インテックを100株買いましたが、とりあえずPFで200株保有ということにします。オリンパスもですが、手がけている製品に独自性、先進性がある企業の場合、その参入障壁等の程度や市場規模などにもよりますが、株式投資は結局、保有を継続することでそれなりの利益につながることが多いように思います。

オリンパスなんか、損失隠しの不祥事とか経営の混乱とか、内部通報制度が機能していなかったこととか、不採算のカメラ部門とか(←ユーザーとしては残念なところもある切り離しになりましたが)があっても、結局、ディファクトスタンダードの内視鏡は圧倒的に強さがあり、そこで生き残ってますしね。富士フィルムも医療機器とか医薬品関係の企業としての側面が評価されやすいし。

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