企業価値向上のための資本コスト経営 投資家との建設的対話のケーススタディ

図書館本。

これ、リクエストしたら買ってくれました。一般の投資家向けの投資本ではなくて、むしろ企業の側の担当者などが読むような中味です。あんまり借りる人いないと思います。申し訳ございません。

最初の方で数式とかなんか文字列とかあれこれ難しいことが出てくるのですが、文系お話好き(定性評価とも言う)の伏見の光としては、これはもうだめです。どこかで聞いたことがある用語なども頻出しますが、それらの意味が身についていないためその度になんのことだったか確認しないと意味の理解ができませんし・・・。

ということで、読んだのは個別の企業のトップや担当者とアナリストや奥野さんとの対談のところでした。丸井や味の素、ダイキンの事例などは興味深く読みました。

私自身は、エスプールの障がい者就労支援のセグメントなど、特定の企業の特定の分野についてであれば、わりとツッコんだ話ができると思います。個人投資家でも、企業側の担当者とじっくり話すような機会があるといいのですが。

 

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