来週の方針(2)優待クロス

来週の方針(2)優待クロス

ここのところ9月優待が続々と届いています。順次、内容物を確認しつつ整理をしていますが、またクオカードの手持ち分などが増加し、優待入れ用に購入した良品計画のパスポートケースがかなり分厚くなってきました。
そのため、冊子の優待券は表紙、裏表紙を廃棄するなどして、可能なダイエットをしています。

12月優待クロスについては、来週でほぼ終了、その後に落ち穂拾い的に何かあれば追加するという形をとります。

ここまで取得が確定しているのは35銘柄60名義程度です。

以下が2019.12実績。50銘柄71名義です。

12月優待 2019.12取得実績と現状

現在、日興の週末約定分の予約をあれこれ入れています。今週も入れていて、今週末はスルーして来週に回した銘柄もあります。

今も日興に残があるものだと、例えば3001片倉工業。選択性ですが、販売価格1,620円の蜂蜜が届きます。瓶は大きくないですが、質感が高いものです。↓

本日の優待到着 片倉工業 蜂蜜

これなど、12/18に日興で約定にして100株取得だと、コストは63円程度です。優待価値/コストのレシオは、まあ、優待品を定価換算はできないとしても、20倍ぐらいにはなります。蜂蜜は自家消費の需要がありますので、十分に納得できるレベルです。

というようなものも含めて10銘柄15名義分程度は予約をしているので、銘柄数では昨年水準には及ばないものの、名義数的には実質ほぼ昨年水準はクリアしたということになります。

ただ、主要なところでは、ロイヤルホールディングスやアークランドサービスはスルーのままで、すかいらーくの追加もできず、主要なところでは千趣会なども取れていません。ロイヤルやアークランドは高コストのSBIとかGMOではあったと思いますが、とりあえずはパスしています。あえてどうしてもということでもないですし、大きめの資金枠を残してIPOのセカンダリーに備えたいというところもあります。

しかし、日興の金曜17時の動きなどは激しいですね。さして人気でもないような銘柄でも、とにかくざーっと一般信用の残数が一気に減少します。ここはとりあえず注文を入れるというようなプログラムが走っているということでしょうか。で、あとから見ると株数が多い銘柄については残数が戻っていることがよくあります。

また、追加補充でザラ場とか夜間などに在庫が出ると、これもそんなに人気のものでなくても、とりあえず在庫が蒸発するようなことが多いです。

日興の17時、楽天、SBIなどの19時の争奪戦も、手動のよーいどんでは人気銘柄はなかなか取得できず、このあたりのスキルも知識もそんなにないので、結果、出遅れぎみとか早く取得しすぎとかいうようなケースが多くなっています。

しかし、昨年、一昨年とかと比較すれば、これでもコスト面では多少は改善はしているとは思うのですが。

ま、とりあえず優待クロスについては当面、この程度のレベルで回していくということになります。というか、ならざるを得ないというところです。

つづく。

 

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