おそるべし 6861キーエンス ここで+5%超 上場来高値更新

おそるべし 6861キーエンス ここで+5%超 上場来高値更新

ということで、本日はキーエンスが5%を超える上昇。で、株式時価総額は13兆円(!)超えで国内では第3位。ちなみに1位トヨタで、2位はソフトバンクグループですが。

特になにかリリース等があったということでもないようですが・・・。

四季報のコメントは以下。そんなによいことばかり書いているということもない。

【続 落】FAセンサーは半導体向けが国内外で堅調。だが柱の自動車向けは欧米復調も国内は顧客の設備投資需要低迷痛い。国内の食品向けも低調。営業益続落。22年3月期は自動車向け回復本格化で上向く。
【コードリーダー】EC活発化で物流施設向けのコードリーダー引き合い増加。コロナ禍での需要を捕捉し、新規顧客を開拓。営業人員の採用抑制方針を国内外で継続。

ここは、一時期、累積投資で毎月1万とか2万買っていただけの銘柄です。昔から企業としての様々な意味での「強烈」さはよく知られていました。企業の成長とともに株価も伸びているという「普通」の例です。上昇率は普通ではないですが。まあ、なんとなく「ようやく8,000円いったかい」という雰囲気のトヨタでも、傾向としては似たようなものです。

ここは、分割とかはしてますが、この株価ですから、会社としては個人投資家とか眼中にない?。

この上昇で、ポートフォリオの中での時価評価額1位の位置はさらに不動のものとなり、金額的には700万突破しました。今日はほぼこの銘柄のみが支える形でPF全体も上昇し、日本株PFは年初来高値を更新しています。しかし当然、なにかのきっかけで株価が逆回転するとマイナスの影響も大きくなるということになります。

バランスを考えれば、一部売却でリバランスというところなのでしょうが、売るタイミングもわからないし、テンバガー以上になっているので税負担も重くなり、どうも売却を躊躇してしまいます。

個人投資家の方で大きな資産を築いている方は中小型株に早くから投資されて保有を継続する中で、その株価の上昇に合わせて資産を大きく増やしている場合がよくありますが、私の場合は、こことかトヨタとか武田薬品とかアステラス製薬など、普通の大型株を累積投資で買っていたこともあり、PFの中核はこうした当たり前の大型株になっているところがあります。

まあ、これはこれで別に悪くもないのかな、結果としてこういうスタイルになっているので。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です