来週の方針(2)IPO

来週の方針(2)IPO

全般的な状況

この12月は例年以上のIPOラッシュとなっていますが、全般的には活況というか、初値は高いみのが多く、公開価格からの上昇比率も高いものが多いように見受けられます。

一方、セカンダリーは、初値からさらに大きく上昇する銘柄あり、逆に初値天井型の銘柄もあり、なかなか動きが読みにくい展開です。

さすがにこれだけ銘柄が多いと乱戦、混戦模様にならざるをえないところがあるように思います。

目標達成でほぼ終了

個人的には今週は、先週から初値持ち越しになっていたココペリ200株を売却し、45万強の利益を確定できました。これでセカンダリーも含めた今年のIPO関係の売買益は120万を超え、月間利益10万円、年間120万円の目標を達成しました。セカンダリーは及び腰での細かい参戦ですが、若干の利益を追加しています。

まだこれから公開になる銘柄もありますが、全般に堅調すぎるというか過熱感もかなり高まっている印象で、既に当初当選している銘柄もなくなっていることもあり、ここからセカンダリーに集中的に参戦することも考えていないため、ほぼ終了したという感じです。

日興の主幹事がほぼなかったのが誤算

今年は春先にかつて見ない連続しての上場中止があり、逆に12月には、これもかつて見ない連続しての多くの銘柄の上場がありました。

最終的には12月の利益でなんとか格好はついたというところです。12月で誤算だったのはも日興証券主幹事の有力銘柄がなかったことです。日興証券については信用ポジジョンを積んでプラチナのステージにしていたのですが、それを活かす機会というのが実質的にはほとんどありませんでした。

IPO スタンスと方法

IPOについては、基本的なスタンスや方法がほぼ定まった感があります。

それは以下のようなものです。

・大和証券では代理人登録をしている家族分も含めた4口座について、一時的に私自身の主口座に資金を入れることによってチャンス当選10回をほほ年間を通して維持し、当初のところでの当選を狙う。

 

・大和の支店口座では投資信託の購入とかファンドラップの契約などは行わないが、株数が多い銘柄での複数当選を期待して申し込みを行う。

 

・日興ダイレクトについては、信用クロスとのバランスを考えつつ、ゴールドからプラチナのステージを維持し当選を狙う。

 

・SBIについては原則としてすべてのIPOに申し込みチャレンジポイントを追加し、いずれポイントでの当選ができるように備える。

 

配分株数が少ない証券会社についても適正に資金を配分して申し込むようにする。

 

・売却は初値よりも少し上の水準でできるようにする。

 

・初値買いスキャルピングの形でセカンダリーへの参戦を検討、実施し、その方法や原則などを磨きつつ、利益を積み増しできるようにする。

そんなに大きな利益にはつながっていませんが、上記の形でそれなりの利益にはつながりました。来年の方針や課題については、原則として現在の形を維持することを基本としながら、また具体的に考えたいと思います。

つづく。

 

 

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