D-room まだ借入金が3,100万以上

確定申告の関係などもあり、昨年のD-room借り入れに伴う支払利息の方を確認していました。年間の支払利息は32万弱になります。これは借入額の1%程度ということになります。

この支払利息分は確定申告上はD-roomの家賃収入から差し引くことができます。これ以外にも、税金、減価償却費なども控除対象です。全戸を賃貸としたいるわけではないので、その分の比率の関係などあれこれのことがありますが、既に3回めになりますので、この部分の確定申告の計算はそんなに面倒でもありません。

で、借入金の方ですが、現状は下記のようになっています。

最も最近の返済が33/1/2の分ですので、まだ3,111万も借入残高があります。

もう60になろうとしているのに、3,000万以上も借金があるのかいっ!と思われる方もあるかと思います。まあ、実際、これは事実、そのとおりなのです。

先日、手元の現金ポジションがどれだけあるか概算で各口座を調べてまとめてみたのですが、これは3,300万程度ありました。昨年は軽自動車の新車を購入し、これで150万以上支払っていますが、現金残高は細かく拾えばもう少しは多いです。なので、別に借り入れをせずにすべて現金一括で購入し、ローンを設定しなくても、賃貸住宅の建築は可能だったし、今、一括返済も可能ということになります。

が、当初10年は団体生命込みで年1%という金利でしたので、これであれば、現金の部分は手持ちの資金として運用し、なにかの時のバッファとしても保有しておき、あえて借り入れの形をとる方が有利であり、かつバランスもよくなると考えたわけであります。これは、借り入れがある分、若干のレバレッジが効いた運用になっているとも言えます。

また団体生命込みですので、これは生命保険、定期保険の代替的な意味もあります。そのため、従来の民間生保は、定期保険部分については解約をしています。その分の保険料は節約になり、それが支払いローン金利の一部に充当されていると考えることもできます。

とりあえず、当初の金利固定の10年は現状の形でいこうかと思っていますが、なにか事情がかわれば方針変更となるかもしれません。

建物や設備の方が、補修等必要なく運用が継続できるといいのですが。

 

 

 

 

 

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