みきまるの「名著」に学ぶ株式投資 26冊早わかり熱血ガイド

みきまるの「名著」に学ぶ株式投資 26冊早わかり熱血ガイド

読了しました。すぐに読めてしまいました。

みきまるファンドさんはネットの方でものぞかせてもらうことがあります。書評は独特の激賞文体があって、これ自体がエンターティンメント性があると思います。

また、話し言葉的な書き方ですので非常に読みやすいですし、それぞれの本を著者なれの切り口で短くまとめていますのでわかりやすいです。

私自身も投資関係の本はよく読むのですが、ここまで幅広く丁寧に読み込むということはできていません。「つまらん」「合わない」と思ったら、もう読み込むようなことはしません。

読書が深まらない一つの理由は自分であまり本を買わないということもあると思います。

図書館は利用のしがいがあるものですし、新しい本もかなり買ってくれたり、古いものであれば他の市町村等の図書館から借りてくれたりすることもありありがたいのですが、やはり自分でお金を出して買った本というのは丁寧に読もうとする度合いが違うように思います。これは、いわば、お金を払って映画館で映画を見る場合と、テレビ放映で見る場合の違いのようなものです。

さて、次は「バフェットからの手紙」の新板を読まないといけません。これはちょっとヘビーかな。

 

 

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