楽天大口適用 入金ではなくて代用有価証券対応

今月は楽天の大口適用を更新しておかないといけない月です。

これまでは対応が必要な月間のどこかでポジジョンが取れるように現金を移動させてまた戻すという対応をしていました。

楽天の口座に現物の株式がない場合はこのような対応しかないでし、最近は現金の移動についてはほとんどコストもかからなくなりましたので、これでそんなに支障はないのですが、昨年から今年にかけて楽天の口座で保有する現物株が増加してきました。

が、これまではこれらは貸株にしたまま貸株金利を取る形にしていました。

が、ほとんどの銘柄の金利は0.1%のため、今回は貸株扱いを一度解除し、現物株を代用有価証券として信用取引の担保にして信用ポジジョンをつくれるようにしました。これだと現金を移動させる必要はありません。

但し、貸株は解除の手続きをして即日に代用有価証券として用いられるようにできるのではなく、中1日かな、タイムラグが生じます。また、これは自分でどういう設定にしているかにもよると思いますが、貸株を解除しただけで自動的に代用有価証券扱いになるわけではなく、自分で保護預りから代用有価証券扱いに変更しないといけません。

なお、貸株扱いの設定は個別にできますので、金利2%のジェイ・エス・ビーはそのまま貸株扱いにするなどの設定も可能です。

月曜のトヨタのクロスで大口適用を更新する予定です。

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