悲報! 大和証券 IPOのチャンス抽選が4/1から廃止

悲報! 大和証券 IPOのチャンス抽選を4/1から廃止

メールで連絡通知がありましたが、サイトを確認すると以下の内容でした。

「【重要】「新規公開株式における抽選参加サービス」の一部変更のお知らせ

2021年2月22日
大和証券株式会社

ダイワのオンライントレードをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

当社は、現在新規公開株式の抽選による配分について、個人のお客さまへの販売予定数量のうち15%~25%を抽選(チャンス抽選※を含む)により配分する旨を公表しておりますが、
この度、2021年4月1日以降に抽選参加申込を開始する新規公開株式より、抽選参加サービスにおける「チャンス抽選」を廃止し、に機械的な方法による抽選にて、個人のお客さまへの販売予定数量の原則10%を配分するようサービスを一部変更します。

変更内容については、下記に記載の「抽選参加サービス取扱規定」、「株式等の配分に係る基本方針」の新旧対照表をご確認ください。
引き続き、当社の抽選参加サービスをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

※チャンス抽選とは、厳正かつ公平に機械的な方法により行われた抽選後、当選しなかったお客さまを対象として、当社のプレミアムサービスのステージ、または過去の取引実績等に基づき累積した交換ポイントの残高により当選確率が変動する抽選をいいます。

■新規公開株式の抽選による配分比率
従来:15~25%(厳正かつ公平に機械的な抽選:10~15%、チャンス抽選:5~10%)
4月以降:10%(厳正かつ公平に機械的な抽選)
※配分比率は個人のお客さまへの販売予定数量に対する比率 」

つまり、

・チャンス抽選は廃止

・配分そのものがこれまでより40-66.7%と大幅に減少(これまで15%~25%はネット抽選にまわってきていたものが10%になる)。

このことにより、個人的には

・大和のステージ制で高いステージを保つ必要がなくなる。

・大和の口座で株式を保有しておく意味がなくなる(貸株金利もなく、コストが高い大和コンサルティングで信用取引をする予定もないため)。

ということになり、影響は甚大となります。

IPOの抽選ついて「厳正かつ公平」をうたうのであれば、支店での配分についても多少はそうしたことを感じられるような扱いをしてほしいものですが、印象としては、これはIPOを支店の側の営業ツールとして取り込んだ(支店扱いの比率が高まったということだから)という感じが強く、支店の現状の配分等を考えれば、全体として「厳正かつ公平」に逆行する取り扱いとなる可能性がある、というかその可能性が高いように思います。

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