個人的対応 re:悲報! 大和証券 IPOのチャンス抽選が4/1から廃止

ということで、以下についての対応を考えておきます。

悲報! 大和証券 IPOのチャンス抽選が4/1から廃止

ここ2-3年ほどは、年間のどこかで5,000万の月末預かり残高をつくり、家族分口座も含めて最上位のプラチナのステージをなるべく長く維持するようにしてきました。

が、チャンス当選の消滅でこの必要性はなくなるということになります。つまり、現金の投入もですし、基本的に貸株金利もなく、また信用取引の担保となるわけでもない大和口座の株式等の預かり資産も大和においておく意味が実質的にはなくなるということになります。

が、どこまで削減していいのか・・・。

ステージや家族プラスのサービスまでなくなるというアナウンスはありませんので、IPO以外のサービスは残ると仮定します。となると、関係してきそうなのは口座維持管理料金です。

それは以下。

 

私は上記の3つとも該当します。となると、年間で8,250円でしょうか。すべて大和預かり資産を移管してしまうと、シルバーにすら該当しなくなって、この口座管理料の負担が生じます。それは避けたい。では、大和の口座の内容はどうなっているでしょうか。ざっと確認してみると、内藤証券から移管した分なども含めた中国株、ここに日本株の累積投資分の単元未満の株数の分をプラスすると、金額は1,000万を超えます。ということは、これ以外の単元株の日本株やREITは移管してもいいということになります。

移管しても支障がない銘柄にはキーエンス、リロ、トヨタ、東宝、オムロンなど、比較的金額が大きい銘柄も含まれます。例えば1,200万円分の日本株を移管して、これを0.1%の金利がつく貸株扱いとすれば、年間で1.2万円、月間では1,000円のプラスとなります。信用取引の担保にすれば80%掛けの3倍でと3,000万弱の信用ポジジョンがこれで取れるということになりましょうか。

いずれにしろ、もう大和の口座においておくメリットはなく、他社に移管した方がメリットがあるということは確かです。

移管の場合は例えば日興に動かせば、移管の手数料は負担してくれます。さらにそこからは売買の形で楽天やSBIといった貸株サービスがある証券会社へ移すという形も考えられます。

そんなにあわててどうこうする必要もないですが、基本的には今後このように対応していくことになるでしょう。

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