来週の方針(3)優待クロス

来週の方針(3)優待クロス

2月優待クロス 決済完了 ミスと反省点

2月優待クロスについては決済を完了しました。取得銘柄については以下に記載したとおりです。

2021.2 取得優待一覧

PF組み入れの現物を含んで、42銘柄77名義になっているはずです。

数としてはほぼ納得というか、想定どおりの満足ができるものになっているとは思います。が、相変わらず、細かい売買ミス等が複数出ています。

例えば、結果的にクロスはなしとなった細かい分割のコタですが、当初、この分割による強制決済を想定しておらず(コタに細かい分割が毎年することは知っていたし、細かい分割がある銘柄に一般信用の強制決済があることも知っていたが、両者をつながって意識できていなかった)、ここのコメントのところで教えてもらって、ことなきを得たのがありました。

優待廃止のポプラのクロスをしかけていたのも教えてもらいました。また、株数を間違えたり、売り買い一方の設定しかしていなかったりというミスもなおあり。

これはいつものことで必ずしもミスでもないですが、ほぼ終盤まで残っているような銘柄を早く取得しすぎというのがあります。具体的にはアークスとか吉野家とかウエルシアなどが該当します。他にもあると思いますが。これは例年同様の傾向が続いているので、ちょっとは学習して遅めの取得にできたらいいと思うのですが。

ただ、別に早めの取得で損失が出たりしているわけではなく、コストも納得の範囲内ではありますので、だったら、取れるものは多少早くてもとっていこうというのが原則的な方針ではあります。

まあ、またあれこれ気がつかないミスとか間違いとかがあると思いますので、ご遠慮なくご指摘いただけるとありがたいです^^;。

3月優待クロス 未整理のまま、取得をすすめつつあります

ということで、ここからは年間の最繁忙期、優待クロスの主戦場の3月権利確定銘柄の取得ということになります。

すでに現物も含めれば概算で60名義程度は取得がすすんでいると思われます。これはまた整理して一覧を出して自分で参照できるようにしておきたいと思いますが。

取得は、まずは早めのところでは日興と楽天の一般信用活用ということになります。

賃貸住宅のD-room建築用の借入金はまだ3,000万以上残っていて、その金利が年1%かかっています。この分以上のリターンがあれば、返してしまうよりも、現金ポジジョンをまわして運用している方が有利となります。年間で見れば優待クロスだけでこの実質30万のリターンは十分取れているとは思いますが、もうこの3月までのところでそれをカバーしきるぐらいのところまでいけるといいのですが・・・。実際、どれぐらいのリターンということになるのか、それなりに厳密に一度、3月取得が終了した段階で計算してみましょうか。

例によって取得の優先順位などまできちんと見れていません。すでに取り逃がして在庫が出てこない、出ても些少で取れない銘柄もあります。ちょっとこのあたりも確認しつつ、とりあえず日興での週末約定候補の予約をすすめておきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です