来週の方針(3)優待クロス

3月優待クロスは佳境に入っています。現状、取得確定は下記のとおり。

現状

ポートフォリオ保有12銘柄21名義
クロス取得57銘柄107名義
合計では69銘柄128名義

去年3月水準

ポートフォリオ保有17銘柄27名義
クロス取得111銘柄161名義
合計では128銘柄188名義

今年は株価上昇と資金枠の縮小の両方があって、余裕をもって昨年並みの取得をめざすというのは難しそうです。

「余裕をもって」というのは、例えば、マネックスとか松井とかカブコムといった、IPOの主幹事ではないけれど若干の配分のあるところにも、ブック可能な前受けの資金をそのままおいておくかどうかといったことがあたります。多分、今回は、現在、日興で週末予約している分をすべて約定するだけの資金枠はないのではないかなと思われます。

まあ、取っておいたほうがよいところについては週末の日興のところで取ってしまっていいかなという感じです。中旬以降になれば、日興であればコスト的には納得できるところがほとんどかと思いますし。で、あと、残り資金で細かいところを拾っていくようなイメージでしょうか。

3月は銘柄が多く、割安で優待取得ができるベストの月ではありますので、とりあえずマイナーな幹事証券からは一度資金は引き上げることにします。

なお、大和から日興へ、キーエンスなど主要な銘柄の移管が完了しました。書類記入ミスの銘柄についてはまだ移管ができていませんが、これで日興で信用ポジジョンを取ることそのものについては特に問題はなくなりました。が、いくら信用売のポジジョンが取れても、現金枠が不足していては優待を取ることはできません。

なかなかベストの形での選択というのは難しいです。こういうのは値動きのリスクを取った投資とは関係ない、別の能力が必要とされます。で、私自身はその能力は高くはありません^^;。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。