わたしは光をにぎっている

WOWOW録りだめから。

銭湯で働くことになった女の子の話で、どこかに「現代版 銭湯の魔女の宅急便」みたいなコメントがありましたが、ま、そうかも。

しかし、この映画の空気感というのは独特です。台詞らしい台詞というか、わざとらしい台詞が全然ない。古びた商店街の描き方が、なんかとてもリアル。

全体的な感想は「私が経験してきたことは私の糧になっている。あなたが経験したことはあなたの糧になるでしょう。」といったところ。

なかなか沁みる一作でした。松本穂香さん、よいですね。光石研さんの存在感も。

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